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『GLOCOM Review』 2003年2月号(第74号) 日米通信交渉の分析 ――米国は誤った通信政策を輸出しているのか?―― 土屋大洋、アダム・シアラー 要約 世界中の通信市場は、伝統的に外国貿易や投資に対して閉鎖的であった。近年、世界貿易機関(WTO)で行われた交渉は、基本電気通信合意として結実した。この合意はこれまでの流れを逆転させる多角的な枠組みを構 ...
» 詳細へ『GLOCOM Review』 2003年1月号(第73号) Deep but Divisive Integration:The United States and Japanese Telecommunications Policy in the Internet Age William J. Drake 要約 米国と日本の通信政策関係の現状について、政策立案者、利害関係者、そして分析者た ...
» 詳細へ『GLOCOM Review』 2003年1月号(第73号) スペクトラム管理――財産権、市場、コモンズ―― ジェラルド・R・ファウルハーバー、デービッド・J・ファーバー 要約 1927年以来、電磁スペクトラムは、連邦政府によって利用法ごとに利用者に配分され、ラジオ放送、マイクロウェーブ通信システム、テレビ放送、人工衛星、特電(至急報)、警察・国防用など、さまざまな用途に用いられてきた。スペク ...
» 詳細へ『GLOCOM Review』 2003年1月号(第73号) オーストラリアのブロードバンド事情──イニシアティブの不在がもたらす展開の遅れ── 上村圭介、日向和泉 要約 インターネットの高速化、あるいは「ブロードバンド化」は、多くの国で情報化の次の課題として認識されるようになっている。その背景には、ブロードバンドインターネットが可能にする電子的な経済活動を刺激し、その国の経済活動全体への好循 ...
» 詳細へ『GLOCOM Review』 2002年3月号(第72号) 情報社会のリテラシーに関する試論 上村圭介 要約 この問題をリテラシーとして理解するため、本稿では、オーストリアにおけるリテラシーが社会参加の能力として、その対象を広げてきた歴史的文脈を例として検討し、情報通信技術の知識と技能が、リテラシーという問題の延長線上で理解できることを示す。本稿では最後に、グローバル化する社会活動の中で、個 ...
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