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記事一覧

January 1, 2001 [ GLOCOM_Review ]

『GLOCOM Review』 2001年1月号(第60号) ビジネス方法特許:最近の日米の法環境 青柳 武彦 要約 米国の特許制度の根幹をなすものは米国独自の先発明主義と非公開主義である。悪名高いサブマリン特許はその申し子といって良いだろう。このサブマリン特許と同じように悪名が高いのは多額の侵害訴訟問題を起こしているビジネス方法特許である。特許対象性が拡大されつつあること自体には問題はない ...

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December 1, 2000 [ GLOCOM_Review ]

『GLOCOM Review』 2000年12月号(第59号) レポート:光ネットワーク構築へのカナダ・モデル 土屋 大洋、山田 肇、アダム・ピーク 要約 光ファイバの伝送容量に関する「カオの法則」によれば、波長毎のデータ伝送速度を小さくし、代わりに多重数を上げたほうが有利であるという。これに従えば、次世代ネットワークの伝送容量はほぼ無制限といっていいくらいに確保されることになる。カナダの非 ...

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November 1, 2000 [ GLOCOM_Review ]

『GLOCOM Review』 2000年11月号(第58号) The Big Bumpy Shift: Digital Music via Mobile Internet Daniel P.Dolan 要約 The promise and rise of mobile Internet technologies and markets will be remembered as one o ...

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October 1, 2000 [ GLOCOM_Review ]

『GLOCOM Review』 2000年10月号(第57号) ファイル交換ソフトウェアの行方 上村 圭介 要約 Gnutella、Napsterなどに代表される「ファイル交換ソフトウェア」の急速な成長は、特に著作権という制度に挑戦するものとして理解されることが多い。しかし、これらファイル交換ソフトウェアの本当の意味は、インターネットが本来もっていたいくつかの特徴を再発見し、インターネットの ...

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September 1, 2000 [ GLOCOM_Review ]

『GLOCOM Review』 2000年9月号(第56号) 教育の情報化における三側面:IT教育議論の共通理解のために 豊福 晋平 要約 本稿では、初めに現在さまざまなレベルで検討されている「教育の情報化」について、目的や方略別に分類を行ない、それぞれについておおよその議論と課題点を明らかにする。ここでは、1)教育の効率化を目的とした「知識習得型」、2)職能訓練としての「ITスキル型」、3 ...

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