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『GLOCOM Review』 1999年9月号(第44号) 所内2000年問題調査報告 柴田 雅人 要約 人間は、科学技術の発達に伴い、様々な電子機器を用いて作業を行人間は、科学技術の発達に伴い、様々な電子機器を用いて作業を行なってきた。言い換えると、コンピュータに依存した生活・業務体系になっている。コンピュータ(電子機器)を使うことによって人間の生活・業務は便利になり、作業効率は飛躍的に ...
» 詳細へ『GLOCOM Review』 1999年7月8月合併号(第43号) Beyond the Hype:Likely Y2K Impacts on U.S.Electricity Service Daniel P.Dolan 要約 先進国の社会基盤の中でも、信頼できる電力供給サービスは最も重先進国の社会基盤の中でも、信頼できる電力供給サービスは最も重要なものである。アメリカでは、2000年問題 ...
» 詳細へ『GLOCOM Review』 1999年6月号(第42号) 広帯域ネットワークとIPへの融合 アダム・ピーク 要約 過去2年間に、Level3 Communications Inc.やQwest Communications International Inc.など米国の新しい通信企業が世界の通信業界に革命を起こした。Level3社やQwest社、それに追随するおびただしい数の他の企業が、す ...
» 詳細へ『GLOCOM Review』 1999年5月号(第41号) 試論: 近世日本の長波と日本史の超長波 公文 俊平 要約 GLOCOMでは、1998年秋に、共同研究『2005年日本浮上:現代日本の長波』を出版した。その中で、幕末以降の近代の日本の社会変化を、それぞれ30年ごとの下降と上昇の局面からなる、合計60年周期の長波の循環という観点から再解釈している。つまり、正弦波で示されるような社会変化 ...
» 詳細へ『GLOCOM Review』 1999年4月号(第40号) dマークの提唱: 著作権に代わる「ディジタル創作権」の構想 林 紘一郎 要約 本の出版から始まったコピーライトあるいは著作権は、新しいメディ本の出版から始まったコピーライトあるいは著作権は、新しいメディアである映画やテレビ、コンピュータ・システムの誕生に合わせて適用領域を拡大して、数世紀を経た今日もなお生き続けている。しかし、 90 ...
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