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記事一覧

August 29, 2006 [ chikyu_chijo ]

 公文俊平 (国際大学GLOCOM 代表) 「行為」でみる融合論議がいま必要だ 通信と放送の「融合」をめぐる議論が盛んである。たしかに、同じデバイス、たとえばパソコンやケータイで、電話もメールもできればテレビもみられるようになるとか、同じ「パイプ」、たとえば光ファイバーや電波で、電話の信号も放送の信号も送られるようになるという事態は、容易に想定できるし、現実にそうなりつつあることも疑いない。しかし ...

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July 20, 2006 [ chikyu_chijo ]

 鈴木健 (国際大学GLOCOM 主任研究員)  梅田望夫氏の「ウェブ進化論」が30万部を突破し、話題になっている。梅田氏が、シリコンバレーでの長い在住経験の中で最も驚いたのが、オープンソース運動であったという。この本で取り上げられているウェブ世界の新現象に名づけられたWeb 2.0の多くも、このオープンソースの思想を受け継ぎ、ソフトウェア以外の世界に展開しようという運動だといっていいだろう。 【 ...

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July 20, 2006 [ chikyu_chijo ]

 井上明人 (国際大学GLOCOM研究員) 1.オンラインゲーム  オンラインゲームというものをご存知だろうか。  インターネットに接続した複数の人々が一つのゲームを一緒になってプレイするゲーム―――それがオンラインゲームである。  コンピュータ・ゲームそのものについて日本は世界的に最高水準にあるが、ことオンラインゲームとなると日本ではあまり知られていない。ゲームに疎い人にとってはほとんど想像のつ ...

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May 10, 2006 [ chikyu_chijo ]

庄司昌彦 (国際大学GLOCOM研究員・助手) eデモクラシーへの期待 情報化の進展とともに、政府も地方自治体も様々なルールの変更が求められている。その中で、「ルールの決め方」や「ルールを決める場のあり方」(政策過程)にも変化が現れてきている。本稿では、地方自治体における電子掲示板等のネットコミュニティの活用状況を、日本における「eデモクラシー」の展開という観点から整理し、今後を展望してみたい。 ...

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March 3, 2006 [ chikyu_chijo ]

山根信二(GLOCOM主任研究員)(併任)  情報化の進度や情報化政策の熟度を把握する時に、我々はしばしば他国との 比較を行う。たとえばe-Japan戦略も、もっぱら韓国や米国、主要欧州国との 比較の中で政策評価や軌道修正が行われてきた。しかしこの時に、中央政府だ けを見て地方政府を見逃さないように注意する必要があるのではないか。なぜ なら地方分権の進んだ国では、州首相や地方政府が野心的なプロジェ ...

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