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平素、私たち国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)にご高配を賜り、ありがとうございます。夏の暑さも過ぎ、秋の訪れを感じさせる毎日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。この度、私たちGLOCOMの活動や近況、そして研究成果のハイライトを皆様にお伝えするニューズレターを発行することにいたしました。今後このニューズレターを通じて、国際大学GLOCOMの研究成果な ...
» 詳細へ上村 圭介(国際大学GLOCOM 主任研究員) ドメイン名の昔と今 ウェブページの場所を特定するURLや、電子メールの送受信に使われるメールアドレスは、いずれも他と紛れることなく一意に区別されることが必要である。http://www.glocom.ac.jp/index.htmlや kmmr @ glocom.ac.jp といったURLやメールアドレスが一意に区別できるためには、ドメイン名が一役 ...
» 詳細へ地域SNS研究会の活動を踏まえた、最新の研究成果です。地域SNSの研究や運営のための参考資料としてお役立てください。庄司昌彦( shoji[atmark]glocom.ac.jp )までコメント等をお寄せいただけると嬉しいです。 庄司昌彦、「地域SNSサイトの実態把握、地域活性化の可能性」、情報通信政策研究プログラム研究成果論文、2008年3月。 http://www.officepolari ...
» 詳細へ宮尾 尊弘(国際大学GLOCOM 主幹研究員) 日本の製品デザインは「世界最高水準」か いま日本で「デザイン」がブームであるといわれる。確かにいろいろな「デザイナー」がマスコミに顔を出すようになり、デザイン関係のニュースやイベントなども一般に広く話題になっている。しかし、デザインの作品やデザイナーについての文献は多いものの、デザインの機能や活動がビジネスにおいて持つ意味や役割を論じたものはまだあま ...
» 詳細へ野村 恭彦(国際大学GLOCOM 主幹研究員) 背景: 企業も国家もイノベーションを希求する 今日のグローバル社会で、企業にしても国家にしても、イノベーションを求めない組織はない。消費社会は成熟度を高め、新商品を出してもすぐに市場が飽和してしまう。多くの商品は既存のものの改善か、小さな差異化を行ったものばかりになってしまっている。またエネルギー消費についても、このペースでは地球環境も限界に近づき ...
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