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記事一覧

April 2, 2008 [ chikyu_chijo ]

宮尾 尊弘(国際大学GLOCOM 主幹研究員) 日本の製品デザインは「世界最高水準」か いま日本で「デザイン」がブームであるといわれる。確かにいろいろな「デザイナー」がマスコミに顔を出すようになり、デザイン関係のニュースやイベントなども一般に広く話題になっている。しかし、デザインの作品やデザイナーについての文献は多いものの、デザインの機能や活動がビジネスにおいて持つ意味や役割を論じたものはまだあま ...

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April 2, 2008 [ chikyu_chijo ]

野村 恭彦(国際大学GLOCOM 主幹研究員) 背景: 企業も国家もイノベーションを希求する 今日のグローバル社会で、企業にしても国家にしても、イノベーションを求めない組織はない。消費社会は成熟度を高め、新商品を出してもすぐに市場が飽和してしまう。多くの商品は既存のものの改善か、小さな差異化を行ったものばかりになってしまっている。またエネルギー消費についても、このペースでは地球環境も限界に近づき ...

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April 2, 2008 [ chikyu_chijo ]

青柳 武彦(国際大学GLOCOM 客員教授) 要約 全国各地で住基ネット違憲訴訟が進行中である。訴訟のベースはいずれも、プライバシーは自己情報コントロール権であるとの説(以下、「自己情報コントロール権説」と称す)に拠って、プライバシー権の根拠を憲法13条の幸福追求権に求めている。筆者は、自己情報コントロール権説も憲法13条説もともに誤りであり、したがって違憲訴訟そのものが成り立たないと考えている。 ...

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April 2, 2008 [ chikyu_chijo ]

福冨 忠和(国際大学GLOCOM 客員教授) ネットコンテンツは拡大しているか? 2006年の国内のメディアコンテンツの市場規模は、13兆9890億円にのぼる。これらを流通メディア別に分類すると、パッケージ流通(図書、新聞、音楽CD、ビデオソフト、ゲームソフトなど)が49.6%の6兆9415億円、放送が28.7%の4兆158億億円、映画、カラオケなどの拠点サービスが12.6%の1兆7678億円。こ ...

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April 2, 2008 [ chikyu_chijo ]

庄司 昌彦(国際大学GLOCOM 研究員) エリート民主主義と参加民主主義 前号では、公共的な問題に関心を持ち、情報技術を活用して情報収集を行ったり、情報発信を行ったりする人々が台頭してきていることを紹介した。このような人々は、従来型の政産官の政策コミュニティに必ずしも属していないけれども、部分的には現実の政策形成過程や選挙に影響を与え始めている。 ...

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