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鈴木謙介 (国際大学GLOCOM 助手・研究員) 軽視される「ユーザーの情報」 インターネットが、再び注目を集めている。主として米国で影響の強かった「ネットバブル」以来、数年ぶりに、ネットの光と影が話題になっているのだ。その詳しい内容は、本稿のテーマではないので触れないが、簡単に言うならば、「光」とは「新たなビジネスの可能性」であり、「影」とは「新たな社会問題の登場」ということになるだろう。その ...
» 詳細へ上村圭介 (国際大学GLOCOM 主任研究員) はじめに ブラジルと言えばサッカー大国である。今年夏のワールドカップでブラジルは惜しまれる間もなくトーナメントを去ったが、ちょうどその頃、筆者は同僚と一緒にワールドカップの熱狂に包まれるブラジルを訪問した。開催地はドイツであったので、ブラジル人はテレビなどで試合を観ていたのにすぎないが、現地は「サッカー大国」という決まり文句では形容し難いほどの熱狂 ...
» 詳細へ濱野智史 (国際大学GLOCOM 研究員) 韓国におけるGoogleの不在 Googleが情報社会の命運を握る存在と目されているということは、枚挙に暇がない。IT系ニュースサイトでGoogle関連の記事を見ない日はなく、ブログを見れば次々とリリースされるGoogleの新製品についての噂やレビューで持ちきりである。また昨年出版されたジョン・バッテルの『ザ・サーチ』(日経BP社)を皮切りに、今年は梅 ...
» 詳細へ庄司昌彦 (国際大学GLOCOM 研究員) 「地域情報化」の偏在 2006年5月、丸田一、国領二郎、公文俊平編著『地域情報化 認識と設計』(NTT出版)が出版された。本書は、地域情報化のさまざまな事例に基づいて、認識科学にとどまらず設計科学(政策論等、「あるべきもの」の探求)の議論まで行っている。情報社会学における、地域情報化研究の到達点を示す重要な著作であるといえるだろう。 この本の冒頭(p6 ...
» 詳細へ「5分でわかる地域SNS最前線」 ~「地域情報化」と「地域SNS」最新レポート~ 国際大学GLOCOM 研究員 地域SNS研究会事務局 庄司昌彦 ・地域SNSの動向(概要) ・「地域SNS」登場・増加の背景 ・研究の観点からポイント(省略) ・mixiじゃダメなの? ・ユーザーが少ないですね ・ビジネスモデルは? ・地域活性化に使えるか? ・地域SNS研究会 全文はこちら(PDF) ...
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