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濱野智史 (国際大学GLOCOM 研究員) 韓国におけるGoogleの不在 Googleが情報社会の命運を握る存在と目されているということは、枚挙に暇がない。IT系ニュースサイトでGoogle関連の記事を見ない日はなく、ブログを見れば次々とリリースされるGoogleの新製品についての噂やレビューで持ちきりである。また昨年出版されたジョン・バッテルの『ザ・サーチ』(日経BP社)を皮切りに、今年は梅 ...
» 詳細へ庄司昌彦 (国際大学GLOCOM 研究員) 「地域情報化」の偏在 2006年5月、丸田一、国領二郎、公文俊平編著『地域情報化 認識と設計』(NTT出版)が出版された。本書は、地域情報化のさまざまな事例に基づいて、認識科学にとどまらず設計科学(政策論等、「あるべきもの」の探求)の議論まで行っている。情報社会学における、地域情報化研究の到達点を示す重要な著作であるといえるだろう。 この本の冒頭(p6 ...
» 詳細へ「5分でわかる地域SNS最前線」 ~「地域情報化」と「地域SNS」最新レポート~ 国際大学GLOCOM 研究員 地域SNS研究会事務局 庄司昌彦 ・地域SNSの動向(概要) ・「地域SNS」登場・増加の背景 ・研究の観点からポイント(省略) ・mixiじゃダメなの? ・ユーザーが少ないですね ・ビジネスモデルは? ・地域活性化に使えるか? ・地域SNS研究会 全文はこちら(PDF) ...
» 詳細へ公文俊平 (国際大学GLOCOM 代表) 「行為」でみる融合論議がいま必要だ 通信と放送の「融合」をめぐる議論が盛んである。たしかに、同じデバイス、たとえばパソコンやケータイで、電話もメールもできればテレビもみられるようになるとか、同じ「パイプ」、たとえば光ファイバーや電波で、電話の信号も放送の信号も送られるようになるという事態は、容易に想定できるし、現実にそうなりつつあることも疑いない。しかし ...
» 詳細へ鈴木健 (国際大学GLOCOM 主任研究員) 梅田望夫氏の「ウェブ進化論」が30万部を突破し、話題になっている。梅田氏が、シリコンバレーでの長い在住経験の中で最も驚いたのが、オープンソース運動であったという。この本で取り上げられているウェブ世界の新現象に名づけられたWeb 2.0の多くも、このオープンソースの思想を受け継ぎ、ソフトウェア以外の世界に展開しようという運動だといっていいだろう。 【 ...
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