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1998年03月08日 「加速する情報通信3つの大きな流れ」 『読売新聞』 「メディア時評」 98年3月8日 公文 俊平 切り抜きを作りながら本紙を二ヶ月分通読してみたら、情報通信関係の記事が予想以上に多いことに気づいた。朝刊には「マルチメディア」、夕刊には「newパソコンライフ」という一ページの特集が、毎週掲載されている。「情報革命はいま、進化するデジタル社会」という特集(2月9日)もあった ...
» 詳細へ1998年02月02日 「ネットワーク社会の展望と課題」 財団法人北陸産業活性化センター創立10周年記念講演 公文 俊平 ◆はじめに 私が今日申し上げたいのは、先程の水谷研治さんのお話(日本経済再生への道)に比べるとうんと長い見通しのお話でございます。目先のことは私にはよく分かりませんので、10年、20年、30年という単位で取ってみるとどのような変化が起こっているのかということについて、今日は ...
» 詳細へ1998年00月00日 CAN JAPAN SUCCEED IN "CHIGYO-KA" A 1998 Revised Version of the Paper Originally Published in Technological Forecasting and Social Change, Volume 49, Number 2, June 1995. 147-164. SHUMPEI ...
» 詳細へ1998年00月00日 「地球研10周年に寄せて」 公文 俊平 地球産業文化研究所が発足するきっかけとなった地球問題研究会の第一回は、1988年の2月17日に開かれている。私はその座長をおおせつかった。 手もとの日記を確かめたところでは、それから6月まで合計6回の研究会を開催している。第二回目が終わったところで、当時通産次官をしておられた福川さんを囲む会でその模様を報告したところ ...
» 詳細へ1998年00月00日 「これからの5500日」 現代日本の長波分析 公文 俊平 ここでは、私達が近年共同研究を続けてきた「長波」分析にもとづいて、これからの5500日を占ってみよう。 近代の日本の社会変動には、1855年ごろを出発点として、30年の下降と30年の上昇を繰り返す60年周期のパターンが認められる。それぞれの60年は、反省(模索)、混乱(紛争)、改革、発展の各15年期の連鎖だとみる ...
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