HOME > COLUMN
1999年07月10日 公文レター No42 公文 俊平 空梅雨で始まった今年の梅雨は、終わりになって各地で水害を引き起こし、痛ましい犠牲者も少なからず出たようです。 2000年の到来まで、とうとう半年を切ってしまいました。政府のもくろみでは6月末までに主要なシステムの2000年対応とテストを完了することになっていました。まだその結果は発表されていませんが、最近の各方面での関心の高まりから見て ...
» 詳細へ1999年06月10日 公文レター No41 公文 俊平 薫風香る5月があっという間に飛び去ったかと思うと、もう梅雨入りです。今年の梅雨入りは例年よりも早いのかなと思ってインターネットでチェックしてみたら、昨年の東京の梅雨入りは6月2日でした。(ちなみに、今年の東京もしくは関東地方の梅雨入り宣言をいくつかの検索エンジンで調べたところ、6月5日現在みつかりませんでした。) ゲイツの新著の書評 ...
» 詳細へ1999年05月10日 公文レター No40 公文 俊平 後半は雨にたたられたりしてもう一つぱっとしなかったゴールデン・ウィークでしたが、いかがお過ごしになられましたか。私は結局どこにも出ずに、研究報告書書きに専念していました。その後、妻の実家の山形県鶴岡市にトンボ帰りして、私どもがそこに新築中の住宅の上棟式をしてきました。 今頃何で鶴岡かと不思議にお思いかもしれませんが、実は私どもはずっと ...
» 詳細へ1999年04月10日 公文レター No.39 公文 俊平 今年の桜は例年よりも早く満開になり、4月1日の夜は暖かい天候にも恵まれて、「上野公園は花見客でごったがえした」と新聞が報道していました。私も、今年こそは花見を楽しみたいと思っていましたが、やや体調を崩して自宅にこもらなければならない羽目になり、様子を見ながら少しずつこの原稿を書いています。 1月から2月にかけて最優先の仕事として取り ...
» 詳細へ1999年03月10日 公文レター No.38 公文 俊平 日本史の長波の議論を続けているうちに、いつのまにか春が来てしまいました。気がつくと、わが家の紅梅ももう盛りを過ぎています。ここらでそろそろ議論のテーマを変えましょう。今回は、情報通信革命の新しい動向について、気がついたことをとりまとめてご報告したいと思います。 1.第三段階に入った情報通信革命 米国での流れを見ていますと、1997 ...
» 詳細へ