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1996年10月10日 長波理論に基づく未来予測の概要:一つの仮説として 公文レター第十二号 公文俊平 一、 日増しに秋の気配が深まるこのごろですが、研究協力委員の皆様にはお変わりございませんでしょうか。 前回の委員会でご紹介申し上げました長波理論の協働研究プロジェクトが、今月からいよいよ発足することになりました。このプロジェクトの出発にあたって私が予め考えている仮説については、前回の委員会で ...
» 詳細へ1996年08月10日 マルチメディア・アジア '96に参加して 公文レター 第十号 公文俊平 七月末には、高知県の情報化推進協議会の発足記念講演のために高知へ、八月初めには、マレーシアの「マルチメディア・アジア '96」会議のためにクアラルンプールにいってきました。帰ってみると、もはや人工的という他ない東京の暑さに、これでは南国土佐も、熱帯のマレーシアも顔負けだなとつくづく思わされます。 ...
» 詳細へ1996年07月10日 書評『神々の指紋』 公文レター 第九号 公文俊平 お暑うございます。梅雨の最中だというのに、東京にはほとんど雨らしい雨が降りません。この分では、去年の夏西日本を苦しめた水不足が今度は関東で発生するのではないかと心配になってきます。 今月の公文レターは、少し趣向を変えて、最近私が非常に興味深く読んだある翻訳書のご紹介をしたいと思います。それは、『エコノミスト』誌の元特派員 ...
» 詳細へ1996年06月10日 「分散型高等教育システムの可能性」 公文レター 第八号 公文俊平 先月二一日の研究協力委員会には、多数のご出席を賜り、有り難う存じます。これからもさらに実のある対話ができるように、次回の準備にも今から取り組んで参りますので、ぜひいろいろとご意見を頂戴したいと存じます。 さて、五月の終わりに、ハーバード大学で、「インターネットと社会」をテーマにしたコンファレンスが四 ...
» 詳細へ1996年05月10日 「公文レター 第七号」 公文レター 第七号 公文俊平 今、トロントとシカゴへの小旅行から帰ってきたところです。トロントでは、ロン・ベッカー氏(トロント大学コンピューター科学、電気工学、経営学教授)が組織した「紀元2000年以降のインターネット」をテーマとするコンファレンスで、基調講演をしました。その帰途、シカゴに住んでいる娘夫婦のところに立ち寄って、二人の孫娘たち ...
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