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1996年04月10日 「公文レター 第六号」 公文レター 第六号 公文俊平 都内の桜があっという間に満開になり、あっという間に散って行こうとしていますが、今年のお花見はいかがなさいましたでしょうか。私は、数年前に、荒俣宏さんの『帝都物語』を読んでからというもの、どうも虚心に桜の美しさを味わう心境になれません。でも今年は、この手紙を書き上げ次第、久しぶりに家族で花見にでかけてみようかと ...
» 詳細へ1996年03月10日 「公文レター第5号」 公文レター第5号 公文俊平 にわかに春めいた陽気になるかと思えば、たちまち寒気がぶり返すなど、初春特有の不安定な天候が続いていますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。先月は、大変有意義な研究協力委員会を開かせていただくことができ、あらためて御礼を申し上げます。また、三月の一日から二日にかけて開催しました「湘南会議」にも、多数の方々のご参加を得 ...
» 詳細へ1996年2月10日 「公文レター 第4号」 公文レター 第4号 公文俊平 情報化は、国家や大企業ばかりでなく、個人や各種の小集団の "エンパワーメント" をもたらします。情報化のもたらす新しい力は、近代社会を構成する個人を含めた各種の主体の間の力のバランスを大きく変える可能性があります。それも小規模な主体に有利な方向にです。ピーター・ヒューバーがその近著で的確に指摘したように、ジョージ・オー ...
» 詳細へ1996年1月10日 「公文レター第三号」 公文レター第三号 公文俊平 平松 守彦 知事 閣下、 新年おめでとう存じます。昨年から始まりました情報化の地域実験が、いろいろな困難を乗り越えながら着々と進んでいることを、まずはお慶び申し上げます。 いよいよ今年こそ、大分県には、平松知事の強力なリーダーシップの下で、全国に先駆けた「コミュニティ・ネットワーク」の構築の、第一歩を踏み出していただ ...
» 詳細へ1995年12月10日 「プラットフォーム・ビジネスの登場 」 公文レター第2号 公文俊平 十二月に入って、師走特有の慌ただしさと活気が町に溢れています。 今回は「公文レター」の第二号を、お届けします。今回は、お正月を控えていることでもあり、少し私の夢についてお話してみたいと思います。 プラットフォーム・ビジネスの登場 前回の研究協力委員会での講演の中で、ハワード・ラインゴールドさんは、 ...
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