Energy, Security and Environment
of Northeast Asia, Center for Global Communications

ESENA
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趣旨・目的
ESENAプロジェクトは北東アジアのエネルギー、安全保障および環境問題についての日米間の相互理解を深めることを目的とした3年間の研究プロジェクトです。とりわけ北東アジアにおけるエネルギー維持と安全の上で日米がイニシアチブを発揮していくために、政策研究グループを設置し根本的な政策分析と提言を行っていきます。
日米政策研究グループ
日米政策研究グループは北東アジアの環境やエネルギー安全保障についての専門家、政府関係者、ジャーナリスト、ビジネス界のリーダーなど15〜20人で構成され、エネルギー、安全保障および環境の三つの議論の合流点を見いだし研究することを目的としています。また、現存する問題と今後起こりうる問題を考えていくとともに、三つの接点から考えられる協力可能な部分を見いだします。
研究テーマ
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96年度
核燃料・石炭(特に酸性雨)・エネルギー効率などエネルギー開発の戦略に関連する環境および安全保障問題の確認・研究
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97年度
酸性雨・石油輸送、日本海および黄海の沿岸地域管理などから生じる海洋汚染に関する環境・安全保障問題の研究
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98年度
北東アジアおよびAPEC参加国地域の貿易・資本・投資の役割などのキャパシティーの構築。特に環境技術移転のための財政メカニズムの研究
研究成果
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論文・政策提言
日米政策研究グループによる研究成果は、出版あるいはホームページ上で発表していきます。
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学校教材
それぞれの研究資料は、マルチメディア技術を使い学校教育でご利用していただけるように再編集し、ホームページ上で公開いたします。
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