国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

English >

終了 エストニア事例から考える「マイナンバーの先」のデジタル社会 【公開コロキウム】

日時

2015年11月26日(木) 18:30~20:30

講師

ラウル・アリキヴィ(元エストニア政府経済通信省経済開発部局次長)

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

定員

60名(先着順)

概要

エストニアは、行政サービス・民間サービスのオンライン化が進み、世界で最も透明性が高く効率的なデジタル社会として知られています。世界から起業家を引き付けるビジネス環境や、高度な教育・医療・行政サービス、世界初のネット投票制度などを国民IDや情報基盤X-Road等が支えており、電子政府としても世界の最先端にあります。
本コロキウムでは、マイナンバー制度の導入によりデジタル社会に向けたインフラ整備が進展しつつある日本が今後進んでいくべきデジタル社会の姿を探るために、元エストニア政府のラウル・アリキヴィ氏を迎え、関連分野のGLOCOM専任研究員とのパネルディスカッションを行います。日本の産業界がいま知るべき最先端の情報を共有し議論する予定です。

プログラム           ※逐次通訳つき

1.講演(ラウル・アリキヴィ)

2.パネルディスカッション
    ラウル・アリキヴィ
    砂田薫(GLOCOM主幹研究員)
    豊福晋平(GLOCOM主幹研究員)
    庄司昌彦(GLOCOM主任研究員)

講師略歴

ラウル・アリキヴィ(Raul Allikivi)
1979年にエストニアに生まれ、名門タルトゥ大学を卒業後、早稲田大学の修士課程を修了。エストニアに帰国後は教職に就き、さらにその後、2012年までエストニアの経済通信省にて経済開発部の局次長などを歴任。同省では「デジタルアジェンダ2020」の制作を担当。

ご参加について

公開コロキウムは、産業・学術・行政・市民の各分野の参加者を幅広く集め、旬の話題、緊急性の高いテーマについて新しい知見の獲得や政策提言につながるような議論を深めるイベントで、どなたでもご参加いただけます。参加費は無料です。

講演資料

    下記よりダウンロードしてご覧ください。
    20151126shiryo

ダイジェストレポート

お問い合わせ

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
 〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
 担当:小島・武田 Tel: 03-5411-6676 Mail:info_erp[at]glocom.ac.jp