国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 子どもの未来と情報社会の教育 ―機関誌『智場』120号読書会【公開コロキウム】

日時

2016年3月23日(水) 15:00~17:00

登壇者(五十音順)

阿部和広(青山学院大学社会情報学部客員教授)
竹中章勝(畿央大学現代教育研究所/青山学院大学社会情報学研究科客員研究員)
中村こども(こども写真ラボ合同会社代表)
芳賀高洋(岐阜聖徳学園大学教育学部准教授)
【コーディネータ】豊福晋平(国際大学GLOCOM主幹研究員)

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

定員

60名(先着順)

概要

国際大学GLOCOMは、このたび刊行した機関誌『智場』120号 子どもの未来と情報社会の教育についての読書会を上記日程で開催いたします。
社会からの要請を受けつつ、過去100年以上の長い時間を経て構築されてきた学校教育は、産業社会の仕組みをそのまま形にしたような堅牢な枠組みを備えています。一方、情報通信技術の急速な発展を背景に展開する情報社会では、過去求められてきた理想とは異なった能力や人材を必要とするようになりました。情報社会における学習観とは何でしょうか。そのためにはどのような教育機会が設けられるべきでしょうか。あるいは、教育にテクノロジーを持ち込むことで、学びの何が変わるのでしょうか。
本コロキウムでは、『智場』120号に執筆いただいた方々をお招きし、参加者とのディスカッションを深めます。

登壇者略歴

豊福晋平(とよふく・しんぺい)
国際大学GLOCOM主幹研究員。1995年より国際大学GLOCOMに勤務、専門は学校教育心理学・教育工学・学校経営。長年にわたり教育と情報化に関するテーマに取り組む。主なプロジェクトとして、Appleとの共同による学校間交流プロジェクト「めでぃあきっず」(1995~98)、全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞)企画運営(2003~2013)文部科学省・緊急スクールカウンセラー等派遣事業・東日本大震災被災地のための学校広報支援「ともしびプロジェクト」(2011~)

ご参加について

公開コロキウムは、産業・学術・行政・市民の各分野の参加者を幅広く集め、旬の話題、緊急性の高いテーマについて新しい知見の獲得や政策提言につながるような議論を深めるイベントで、どなたでもご参加いただけます。参加費は無料です。

ダイジェストレポート

20160323report

資料

下記よりPDFをダウンロードしてご覧ください。

  • 配布資料(豊福晋平)
  • 資料(芳賀高洋)
  • お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小島・武田 Tel: 03-5411-6677
     Mail: info_erp[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。