国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

English >

終了 米国が主導するIoT産業実装の動向と日本の課題【研究ワークショップ2016】

日時

2016年4月14日(木) 13:00~15:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

講師

吉野 晃生氏(Industrial Internet Consortium 日本代表 / Sales Representative, Japan)

定員

40名(先着順)

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2016参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

    インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)とは、米国のAT & T、シスコ、GE、インテル、IBM の5 社が設立したIoT の産業実装を目的とした団体である。2015 年11 月時点で、欧米、日本を含めたアジアなど、世界から220 社のメンバーを有し、IoTやIndustrial Internet の展開、実開発における最重要技術に中長期的に対応できるガイドと、基本ルールの制定、さらに研究フィールドの提供、Testbed の実証実験を行っている。 IIC の活動推進における日本の課題は、企業対企業のコミュニケーションスキルを高め、新たなグローバル連携と世界への発信力を強化することにある。モノとモノがつながるためには、まずヒトとヒト、企業と企業がつながる必要があるためだ。グローバルなベンチマーキングを行いながら、「共創意識」をもち、より自発的な新しいアイディアや技術リソースのオープン化が求められてくる。
    本ワークショップでは、IIC の指針と活動内容、課題を理解しながら、日本の製造業の中長期的な成長戦略に向けて進むべきシナリオを明らかにしていく。

    講師略歴

    吉野 晃生氏
    Industrial Internet Consortium 日本代表(Sales Representative, Japan)
    一般社団法人日本OMG 代表理事

    Mr.Yoshino 日本IBM にて電機産業を統括。退社後にIBM 関連企業のギャブコンサルタント社長、UML 教育研究所社長を経て、一般社団法人日本OMG を設立し代表理事に就任。
    2014 年よりIndustrial Internet Consortium の日本代表を兼務。

    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    【1】
    ワークショップへの参加には法人・年間単位でのお申し込みが必要となります。新たに参加を希望される企業の皆様は、こちらのご案内ページをご参照ください。
    btn_WS



    【2】
    国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様は、フォームよりご参加登録いただけます。

    別途メールでご案内する【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
    btn_WS_form




    *アクセス元の環境によっては、上記申し込み画面が表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。
    *定員に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小島・戸田 Tel: 03-5411-6675
     Mail: info_erp[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。