国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 ドナルド・トランプの登場とアメリカ社会の変容【公開コロキウム】

日時

2016年4月25日(月) 16:00~18:00

講師

横江 公美(ヘリテージ財団元上級研究員・PACIFIC 21)

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

定員

60名(先着順)

概要

2016年11月に本投票を迎える米国の大統領選挙は、現在、共和党・民主党の候補を決める予備選挙が行われています。そこでは、過激な発言を繰り返すドナルド・トランプ候補や、社会主義的政策を推し進めるバーニー・サンダース候補など、これまでの米国の主流派の政治家とは異なるタイプの候補者が多くの支持を集めています。
本コロキウムでは、米国を代表するシンクタンクの一つであるヘリテージ財団で上級研究員を務め、米国政治の隅々まで精通する横江公美氏を講師に迎え、大統領選挙と米国社会の変容をテーマに議論を行います。最新の米国の政治情勢からトランプ候補の登場とその背後にある米国社会の変容に関し、参加者の皆様と共有するとともに、今後の選挙の行方や日本にとっての意味について議論します。

講師略歴

横江 公美(よこえ・くみ)
政策アナリスト、東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター客員研究員、博士(政策)、コラムニスト(毎日新聞・経済観測寄稿)。アメリカ5大シンクタンクのヘリテージ財団で上級研究員をつとめ、1年前に帰国。東洋大学、青山学院大学非常勤講師。松下政経塾(第15期)ではアメリカ大統領候補の本部で1年間、現場研究を行った。その間プリンストン大学とジョージワシントン大学の客員研究員。VOTEジャパン(株)社長を経て政策アナリスト。著書に『日本にオバマは生まれるか』(PHP)、『アメリカのシンクタンク』(ミネルヴァ)、『話は5行でまとめなさい』(ビジネス社)などがある。NHK「日曜討論」「視点論点」、NTV「大統領選挙開票特番」、TBS「朝ズバッ」など出演番組多数。

ご参加について

公開コロキウムは、産業・学術・行政・市民の各分野の参加者を幅広く集め、旬の話題、緊急性の高いテーマについて新しい知見の獲得や政策提言につながるような議論を深めるイベントで、どなたでもご参加いただけます。参加費は無料です。

配布資料、ダイジェストレポート

20160425配布資料
※ダイジェストレポートはございません。

お問い合わせ

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
 〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
 担当:安藤・戸田 Tel: 03-5411-6677
 Mail:info_is[at]glocom.ac.jp  ← [at]を@に置き換えて送信してください。