国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 第3回「ヘルステックの情報社会論」研究会

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医療・ヘルスケア分野における最新のテクノロジー(ヘルステック)が躍進しています。

本研究会は、活用され始めた医療におけるリアルワールドデータの事例、海外のヘルステック活用事例等を参照しつつ、情報社会論の視点から議論・研究を行い、今後の国内におけるヘルステックの可能性と課題に迫る3回連続の研究会です。
第1回研究会(2月29日開催)では、PHR・EHRを中心とする医療ビッグデータ活用と、政府の医療ICT改革の現状と展望を議論しました。第2回研究会(3月31日開催)では、リアルワールドデータのうち特にDPCデータのミクロレベル・マクロレベルでの活用の具体例の紹介とデータ整備に向けたIDのあり方等について議論しました。

今回の第3回研究会は、「ヘルステックの国内展開におけるチャレンジ」をテーマに、以下の通り開催いたします。
まず、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の山口氏からは複数病院の臨床データの統合によって出来ることと課題をお話しいただきます。その後、医師の宮川氏から実臨床における課題についてお話しいただきます。ITサプライヤー目線ではなく医師目線からの生々しい課題は大いに参考になることと思います。奮ってご参加ください。

日時

2016年5月13日(金)19:30~21:30(開場19:00) 
※開催時間が変更になりました(旧19:00~21:00 ⇒ 新19:30~21:30)

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

住所

〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
 http://www.glocom.ac.jp/access/
 ※19時以降は正面玄関が閉まるため、ビル脇の通用口からビルにお入りください。
  (上記URLのアクセスページ最下部の案内図をご覧ください。)

参加費

無料

定員

60名(先着順)

主催

国際大学・グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
メドピア株式会社

プログラム

※講演1が追加となりました

  • 講演1
      「MID-NETの品質管理活動『複数病院の医療情報を利用する際の課題』」
      - 山口光峰(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 :PMDA)
  • 講演2
      「憂鬱な実地診療の現状 -臨床現場の実際-」
      - 宮川政昭(神奈川県内科医学会会長、横浜内科学会名誉会長)
  • コメント
      - 宮田俊男(日本医療政策機構エグゼクティブディレクター)
      - 石見陽(メドピア株式会社代表取締役社長)
      - 庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員・准教授)
  • 全体ディスカッション
  • ご挨拶

動画・写真の撮影について

当日の模様を収録した動画・写真が公開される可能性がございます。あらかじめご了承ください。

ダイジェストレポート

こちらからPDFをダウンロードしてご覧ください。

取材に関して

メディア関係者の皆様は、下記までお問い合わせください。
 「ヘルステックの情報社会論」研究会事務局 (メドピア株式会社内)
 Tel:03-6447-7961
 E-mail:pr[at]medpeer.co.jp(担当:藤野)
 ※[at] を小文字の @ にしてご連絡ください。

その他のお問い合わせ

「ヘルステックの情報社会論」研究会事務局(国際大学GLOCOM内)
 Tel:03-5411-6677
 E-Mail:info_is[at]glocom.ac.jp(担当:安藤)
 ※[at] を小文字の @ にしてご連絡ください。