国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 GLOCOMブロックチェーン経済研究ラボ 第3回セミナー「通貨としてのビットコインを考える」【公開コロキウム】

日時

2016年5月25日(水) 16:00~18:00

講師

岩村充(早稲田大学大学院教授)

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

定員

70名(先着順)

概要

ブロックチェーンは様々な応用可能性が提案されていますが、最も実績のあるユースケースはやはりビットコインと言えるでしょう。2009年1月にスタートして以来、いくつかの脅威にはさらされたものの、今でも代表的な仮想通貨として流通が拡大しつつあります。

ビットコインが通貨として普及する可能性があるか、また普及した場合には我々の経済活動にどのような影響があるでしょうか。また、「異次元の緩和」や「マイナス金利」に取り組む日銀の金融政策にはどのような影響があるでしょうか。

本セミナーでは、近著『中央銀行が終わる日 ビットコインと通貨の未来』(新潮選書)で注目を集める早稲田大学大学院教授の岩村充先生を招き、ご講演を頂くとともに、ビットコインの通貨としての可能性やその影響について検討を行います。

講師略歴

岩村充
1950年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業。日本銀行企画局兼信用機構局参事を経て、1998年より早稲田大学大学院(ビジネススクール)教授。『貨幣進化論』、『中央銀行が終わる日』など著書多数。

ご参加について

公開コロキウムは、産業・学術・行政・市民の各分野の参加者を幅広く集め、旬の話題、緊急性の高いテーマについて新しい知見の獲得や政策提言につながるような議論を深めるイベントで、どなたでもご参加いただけます。参加費は無料です。

資料

  • ビットコインを考え ビットコインから考える(岩村充)
  • お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:安藤・武田 Tel: 03-5411-6677
     Mail: info_is[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。