国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 第4次産業革命期の日本製造業~課題と展望【研究ワークショップ2016】

日時

2016年6月8日(水) 15:00~17:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

講師

川森 敬太氏(経済産業省 製造産業局 参事官室)
有馬 亮司氏(三菱電機株式会社 FAシステム事業本部 e-F@ctory戦略プロジェクトグループ) 

定員

40名(先着順)

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2016参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

    製造業におけるIoTやビッグデータ、人工知能などの活用は、米・独を中心とした標準化への取り組みに見られるように、世界的な拡がりを遂げています。第4次産業革命とも叫ばれるいま、日本においても産業・就業構造の変革や、倫理観や価値観の変質など、さまざまな対応が求められています。 本ワークショップでは、こうした日本製造業と社会の変革に向け、国としての課題意識と対応方針について、経産省製造産業局の川森氏より解説いただきます。また、企業の視点からは、国内でもいち早く、製造現場の情報ネットワーク化による事業者間でのデータ連携や生産管理の効率化などを実現するサービスを提供してきた三菱電機e-F@ctoryの技術グループリーダーである有馬氏に、サービス提供現場における課題提起と解決のための具体的取組みについて共有いただきます。
    さらに、第4次産業革命の本質は、「個々の企業を越えたつながりの創出」にあるという観点から、産官学の連携や、今後求められる人材の定義と育成、データ連携と利活用のための社会受容性をいかに高めるかといった論点について、参加者の皆様とともに展望していきます。

    ※「GLOCOM研究ワークショップ2016年間プログラム」のパンフレットに記載の第3回開催予定のタイトル・講演内容から変更となっております。ご了承ください。

    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    【1】
    ワークショップへの参加には法人・年間単位でのお申し込みが必要となります。新たに参加を希望される企業の皆様は、こちらのご案内ページをご参照ください。
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    【2】
    国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様は、フォームよりご参加登録いただけます。

    別途メールでご案内する【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
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    *定員に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小島・戸田 Tel: 03-5411-6675
     Mail: info_erp[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。