国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 「フルセグエリア放送と地方創生:茨城県行方市の取り組み」(2016年度第1回情報通信ワークショップ)

国際大学GLOCOMが後援する、2016年度第1回情報通信ワークショップ「フルセグエリア放送と地方創生:茨城県行方市の取り組み」をご案内します。ぜひご参加ください。

日時

2016年7月7日(木)18:00 ~ 19:30

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
 http://www.glocom.ac.jp/access/

主催

公益財団法人情報通信学会

後援

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

概要

人口3万5千人、「消滅可能性都市」にも数えられる茨城県行方市は、現・鈴木市長就任後、焼き芋や、イチゴ、チンゲンサイなど県内の農産品を元にした六次産業化(一次×二次×三次=六次)の推進ほか、挑戦的な政策を展開してきた。平成27年度に、総務省より予備免許を取得し着手したフルセグエリア(テレビ)放送と、市域全域をカバーするWi-Fi整備は、先行する地域のワンセグエリア放送などに比べ遙かに大規模なフルセグ放送(地上波デジタル放送)であること、また、防災対応を主眼としながらも、大学他との連携による番組コンテンツの開発や教育用途での利用が企図されるなど、斬新なものとなっている。地方テレビ局の無い茨城県内で、エリア放送とITC活用が地方創生の起爆剤となり得るのか、当該の首長である鈴木周也市長をお招きして、そのビジョンをうかがう。

プログラム

  • 18:00~18:10   挨拶
      三友仁志(情報通信学会会長/早稲田大学国際学術院大学院アジア太平洋研究科教授)
  • 18:10~18:50  講演
      講演者:鈴木周也(茨城県行方市長)
      聞き手:庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員/准教授)
          福冨忠和(専修大学ネットワーク情報学部教授/国際大学GLOCOM客員教授)
  • 18:50~19:30  質疑応答

参加費

  • 情報通信学会会員、国際大学GLOCOM研究員/フェロー:無料
  • 上記以外:3,000円(会費は当日受付にてお支払いください。)

  • 定員

    40名

    ご参加・お申込み方法

    こちら(情報通信学会ホームページ)よりお申込みください。

    *なお、会場の関係上、定員を超えた場合にはお断りする場合もございます。

    お問い合わせ

    公益財団法人情報通信学会事務局
    E-mail:event[at]jsicr.jp  ※[at] を小文字の @ にしてご連絡ください。
    FAX:03-5501-0567