国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 防災を科学する ~データとロジックに基づく新しい災害対策~【研究ワークショップ2016】

日時

2016年8月18日(木) 15:00~17:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

講師

廣井 悠氏(東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻 准教授)

定員

40名(先着順)

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2016参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

    本講演では、安全・安心な都市づくりに関するテーマを扱います。
    はじめに、これまでの都市防災・防災まちづくりの経緯をふりかえったのち、東日本大震災で得られた教訓を議論します。その後、特に首都直下地震で甚大な被害を呈する可能性がある地震火災に焦点を絞り、関東大震災などの過去の災害と比較したのち、情報技術などを用いた新しい課題解決の方法について紹介します。

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    講師略歴

    廣井 悠氏(東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻 准教授)
    Exif_JPEG_PICTURE 1978年10月東京都文京区生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻・博士課程を中退、同・特任助教、名古屋大学減災連携研究センター准教授を経て2016年4月より現職。博士(工学)、専門は都市防災、都市計画、防災学、行動科学。
    東京都中央区帰宅困難者支援施設運営協議会・座長、名古屋市都市再生安全確保 計画策定に向けた検討会・委員、名古屋市地震対策・専門委員、大阪市防災会議 ・専門委員、東京消防庁火災予防審議会・委員、東京消防庁事業所における帰宅 困難者対策検討部会・副部会長、国土交通省地下街安心避難対策検討委員会・ 委員など、都市の防災・火災・避難・帰宅困難者対策に理論・実践ともに積極的 に関わる。
    主な受賞に、日本災害情報学会奨励賞(阿部賞2015年、河田賞2014年)、日本火災学会内田奨励賞(2014)、MPCP award2013奨励賞(2013年)、第18回地下空間シンポジウム最優秀講演論文賞(2013年)、平成24年度文部科学大臣表彰若手科学者賞(2012年)、 地域安全学会優秀発表賞(2012年)、都市住宅学会学会賞(2012年)、 自然災害学会学術優秀発表賞(2013年、2011年、2008年)、建築学会奨励賞(2011年)、都 市計画学会論文奨励賞(2011年)、前田工学賞(2011年),Asia-Oceania Symposium for Fire Science and Technology Best Presentation Award 受賞(2010年)、地域安全学会論文奨励賞(2008年)など。

    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様は、フォームよりご参加登録いただけます。

    別途メールでご案内する【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
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    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小島・戸田 Tel: 03-5411-6675
     Mail: info_erp[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。