国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

English >

終了 地球環境を守るための技術と情報 ~海洋地球インフォマティクスの挑戦~【研究ワークショップ2016】

日時

2016年9月27日(火) 15:30~17:30

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

講師

高橋桂子氏(国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター長)

定員

40名(先着順)

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2016参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

    変化し続ける地球環境。
    わたくしたちの身近な環境から地球環境までがどのようにつながってなりたっているのか。
    過去と今の地球環境を知り、理解し、これからの地球環境を創るための科学技術とその可能性をご紹介します。
    ・過去と現代の地球環境の課題と解決のための最先端科学技術
    ・地球シミュレータをはじめとする高性能計算機の技術開発
    ・衛星観測などを含む異種・多様なビッグデータを活用する情報科学技術
    ・未来の地球環境を創るための科学技術

    講師略歴

    高橋桂子氏(国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター長)
    %e9%ab%98%e6%a9%8b%e6%a1%82%e5%ad%90_%e5%86%99%e7%9c%9f 1991年東京工業大学大学院総合理工学研究科システム科学専攻博士後期課程修了、工学博士。花王(株)文理科学研究所、ケンブリッジ大学Computer Laboratory Visiting Scholar、東京工業大学大学院総合理工学研究科準客員研究員を経て、1998年宇宙開発事業団(当時)招聘研究員、2002年海洋科学技術センター(当時)地球シミュレータセンター研究員、グループリーダー、プログラムディレクターを経て、2014年より独立行政法人海洋研究開発機構(現:国立研究開発法人海洋研究開発機構海洋研究開発機構)地球情報基盤センター長。第23期日本学術会議会員。計測自動制御学会理事、可視化情報学会会長。日本流体力学会、日本応用数理学等に所属し、超大規模シミュレーションによる大気・海洋現象および都市環境の予測研究、超並列・高速計算技術開発に従事。

    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様は、フォームよりご参加登録いただけます。

    別途メールでご案内する【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
    btn_WS_form




    *アクセス元の環境によっては、上記申し込み画面が表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。
    *定員に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小島・戸田 Tel: 03-5411-6675
     Mail: info_erp[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。