国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 ネット世論はどこから生まれているのか ~政治・経済・社会を揺るがすパワーの検証【研究ワークショップ2016】

日時

2016年12月8日(木) 15:00~17:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2016参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

    ネットワーク上の人々の自由な発言・議論により形成される「ネット世論」は、SNS からネットメディアを経由し、マスメディアを通じて拡散・拡大することで政治・経済・社会に多大な影響を及ぼす存在となっています。
    本セッションでは、大統領選挙と米国社会の変容をテーマアップし、ネット世論の影響について考察を行いながら、企業や社会全体がネット世論とどう向かうべきかについて議論します。さらに、統計分析に基づいた最新の研究成果から炎上に参加する人たちの属性と参加する理由、炎上への予防と対処法、ネットでの情報発信・議論の未来について展望します。

    当日の流れ

  • 開催挨拶(5分)
  • 登壇者2名による話題提供(40分×2)
  • ディスカッション(30分)
     >>バトンリレー形式で参加者同士の対話を行います
  • 総括(5分)
  • 登壇者略歴

    横江 公美(ヘリテージ財団元上級研究員・PACIFIC 21)

    kumi.yokoe_trm東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター客員研究員。松下政経塾15期生。アメリカ大統領選挙を中心に世界の選挙を現場で調査した。ネット世論調査のアプリを販売するVOTEジャパン(株)取締社長などを経験し、来年、東洋大学グローバル・イノベーション学の教授に着任予定。
    TBS「ヒルオビ」月曜午前の部コメンテーター、毎日新聞経済観測コラムニスト。4月に発売した『崩壊するアメリカ トランプ大統領で世界は発狂する(ビジネス社)』が話題になっている。博士論文は「ネット社会におけるシンクタンクの新しい役割」。NHK「日曜討論」、「国際報道」、「渋5時」、フジテレビ「グッディ」など出演多数。


    山口 真一(国際大学GLOCOM 研究員/講師)

    yamaguchi1986年生まれ。2010年慶應義塾大学経済学部卒、2015年同大学経済学研究科で博士号(経済学)を取得し、同年より現職。東洋英和女学院大学非常勤講師。専門は計量経済学。ソーシャルメディア、フリービジネス、プラットフォーム戦略等を対象に実証研究を行っており、テレビ・ラジオ番組にも出演。主な著作に、『ソーシャルゲームのビジネスモデル』(共著、勁草書房)、『ネット炎上の研究』(共著、勁草書房)などがある。

    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    研究ワークショップ2016参加企業の皆様、ERP参加企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
    フォームよりご参加登録いただけます。
    各人にメールでご案内する【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
    btn_WS_form




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    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小林・武田 Tel: 03-5411-6676
     Mail: info_erp[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。