国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

English >

終了 改正個人情報保護法と番号法の動向について【招待制】

国際大学GLOCOMでは、全3回にわたり、情報通信技術分野の最先端の課題や論点をとりあげた勉強会を開催いたします。各回のテーマに対し、民産学官それぞれの幅広い専門分野、経験値、世代をまたがる皆様にご参集いただき、議論を展開してまいります。
また本勉強会の発展型として、2017年度より「学術・政策プラットフォーム(仮称)」の発足を目指しております。第1回、第2回開催の勉強会では、皆様より今後の議論の場の在り方に関する多数のご意見・ご要望をお寄せいただきました。そして今回は、2017年度に正式発足となる本プラットフォーム活動内容についてご案内させていただく予定です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


img_textile_copy03

日時

2017年4月13日(木)19:00~21:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

参加費

無料

対象者

  • 総務省地域情報化アドバイザー
  • GLOCOM専任・併任研究員、客員研究員、フェロー
  • GLOCOM ERP会員企業担当者
  • 総務省、経産省、内閣官房IT総合戦略室の政策担当者
  • 旧「デジタルコア」のメンバー及びその紹介者
  • 定員

    70名

    主催

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

    協力

    総務省、経済産業省(予定)

    講演概要・講師略歴

    2017年5月30日に全面施工します「改正個人情報保護法」に関して、 改正のポイントをわかりやすく解説するとともに、番号法の動向についてもご説明いたします。

    講師:手塚悟(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授/個人情報保護委員会 委員)
    tezuka_photo_web
    1984年慶應義塾大学工学部数理工学科卒.同年(株)日立製作所入社,2009年度より東京工科大学コンピュータサイエンス学部教授,2016年度より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授,現在に至る.
    2004年度情報処理学会論文賞,2008年度情報処理学会論文賞,IEEE-IIHMSP2006 Best Paper Award,2013年度情報セキュリティ文化賞等を受賞.
    個人情報保護委員会委員,総合科学技術・イノベーション会議SIP重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保担当サブプログラムディレクター,サイバーセキュリティ戦略本部重要インフラ専門調査会委員,IT戦略本部電子行政タスクフォース臨時構成員,情報連携基盤技術ワーキンググループ委員,住民基本台帳システム調査委員会委員,電子署名法及び認証業務に関する法律基準等検討ワーキンググループ座長,暗号技術評価委員会(CRYPTREC)委員,暗号技術活用委員会(CRYPTREC)委員等.
    情報ネットワーク法学会理事長,日本セキュリティ・マネジメント学会常任理事,デジタル・フォレンジック研究会理事,情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会専門委員,日独シンポジウムプログラム委員等. 著書に「Q&Aマイナンバーのセキュリティ対策」清文社,「マイナンバーで広がる電子署名・認証サービス」日経BP社,「日本を強くする企業コード もう一つのマイナンバー『法人番号』とは」日経BP社,「情報セキュリティの基礎」共立出版等.



    開催趣意

    技術革新のスピードはますます加速し、IoT・ビッグデータ・AI・ロボットなど最先端の情報通信技術分野において、日本の未来の礎ともいえる競争力が揺さぶりをかけられている。次々に登場する革新的な技術や概念に的確に対処し、日本がスピード感を失わずに新しい社会に移行していくためには、民産学官が協力してアンテナを張り巡らし、叡智を持ち寄って適切な公共政策や経営戦略に即時反映させることが求められる。 この時代の要請に応えるには、専門家による機動的かつ継続的な議論の場が必要である。表面的なニュースや無責任なコメント、ポピュリズムなどに惑わされることなく、異分野の専門家による幅広い検討とすり合わせを短時間に仕上げ、大まかな方向性を直ちに打ち出したい。再びガラパゴスに陥らないために、議論が国際的な広がりをもつことも欠かせない。その上で国民的な議論を喚起し、政策や戦略に速やかにフィードバックさせる機動性の高いメカニズムを社会に定着させていくべきである。 こういった専門家による議論の場として、民産学官の有志による「学術・政策プラットフォーム(仮称)」の発足を目指し、まずは勉強会等の準備会合からスタートすることとする。幅広い分野や経験、世代等にまたがる専門家の参加とインプットを期待したい。

    <呼びかけ人>

    今川 拓郎(総務省 情報流通行政局 情報流通振興課長)

    渡邊 昇治(経済産業省 商務情報政策局 情報政策課長)

    前川 徹(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター所長)


    当日の流れ

    1. 開催挨拶(10分)
    2. 講演(40分)
    3. 質疑応答(30分)
    4. 学術・政策プラットフォーム(仮称)設立について(30分)
    5. 懇親(20分)


    参加申込み方法

    参加登録フォームにアクセスし、必要事項を入力のうえ送信ください。 btn_form_02

    *参加登録には、【参加コード】が必要となります。ご招待者は別途メール等でご案内済みの参加コードをお手元にご用意ください。

    *ご招待者以外で、本勉強会にご参加希望の場合は、事務局までメールでお問い合わせください。

    *アクセス元の環境によっては、上記申し込み画面が表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。


    ◎勉強会フライヤー(PDF形式)はこちらからダウンロードいただけます。


    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小林 Tel: 03-5411-6685
     Mail: app[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。