国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

English >

終了 データ大流通時代における事業構想のまとめ方【研究ワークショップ】

macaron

日時

2017年7月19日(水) 15:00~17:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2017参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

    IoT センサの普及に伴い、データ流通量はますます膨大になり、さらに人工知能を介することによって新しいサービスデザインがなされ、新たな価値創造へとつながることが期待されています。昨年施行された「官民データ活用推進基本法」は、こうした流れを加速させるべく、政府のみならず、民間企業も積極的に自社が保有するデータをオープン化し、相互に活用しあうことが掲げられています。本セッションでは、これからの企業が、組織間の価値観の相違や情報連携の壁などをいかに突破し、流通するデータを活用した新しい事業展開を行うことができるかについて、そのあり方を考えていきます。

    当日の流れ

  • 開催挨拶(10分)
  • 話題提供(50分)
  • 質疑応答・ディスカッション(60分)

  • 登壇者略歴

    nobutomos

    信朝 裕行(内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 政府CIO 補佐官)
    1988年、東京大学工学部卒業。同年(株)三菱総合研究所、入社。経営コンサルティング部門にて10年余り、自動車・電器・通信など多様な業種の、企業行動や事業構造等の改革、IT対応やグローバル組織構築等、経営課題解決のための戦略プロジェクトに携わる。1999年から2年あまりベルリンに駐在、日本企業の欧州展開に関わるコンサルティングに当たったのち、2001年5月に(株)電通に転職。プランナーその後プランニングディレクターとしてマーケティング及びコミュニケーション戦略業務にあたる。
    2015年4月から情報通信技術(IT)総合戦略室 IT利活用戦略推進官、2017年4月より同政府CIO補佐官。


    コメンテーター:

    庄司 昌彦(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員/准教授)


    進行:

    小林奈穂(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員)

    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    研究ワークショップ2017参加企業の皆様、ERP参加企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
    フォームよりご参加登録いただけます。
    メールでご案内いたしました【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
    btn_WS_form




    *アクセス元の環境によっては、上記申し込み画面が表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。
    *定員(40名)に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。

    研究ワークショッププログラムへの参加についてご要望の際は、以下のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。詳しいプログラムご案内を差し上げます。

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小林・武田 Tel: 03-5411-6676
     Mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。