国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 『平成29年版情報通信白書』読書会【公開コロキウム】

日時

2017年9月8日(金)14:30~16:30

講師

高田義久(総務省情報通信国際戦略局情報通信経済室長)

コメンテータ

庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員/『情報通信白書』アドバイザリーボード)

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

定員

60名(先着順)

参加費

無料

概要

国際大学GLOCOMは公開コロキウム『平成29年版情報通信白書』(総務省発行)読書会を開催します。編集を担当した総務省情報通信経済室の室長の高田義久氏にポイントを解説いただき、参加者と議論を深めます。
今年の白書の特集テーマは「データ主導経済と社会変革」です。データ主導経済下での社会経済活動の再設計・課題の解決等の展望をしています。第1章「スマートフォン経済の現在と将来」ではスマホ普及と利用時間増加の状況を示し、生成・蓄積されたデータの利活用による価値創造の可能性を紹介。第2章「ビッグデータ利活用元年の到来」では企業のデータ活用意欲と市場動向、第3章「第4次産業革命がもたらす変革」ではIoT化と企業改革の同時進行によりGDPへの莫大な寄与が見込まれる可能性を解説しています。また第4章「社会的課題解決に役立つICT利用」と第5章「熊本地震とICT利活用」では、テレワークによる労働生産性の向上やWi-Fi整備等による観光振興へのインパクト、スマートフォンが普及した状況下での災害対応等をまとめています。

登壇者略歴

高田 義久
1993年郵政省(当時)入省、その後、国際電気通信連合(ITU)戦略政策部プロジェクト・オフィサー、総務省総合通信基盤局移動通信課推進官、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所准教授、総務省情報通信国際戦略局国際展開支援室長などを経て2017年より現職。著書:Internet for a Mobile Generation(2002)、Promoting Broadband: The Case of Japan(2003)、デジタルメディアと日本社会(2013)、グローバル・コミュニケーション(2013)、地域メディア力(2014)(いずれも共著)など。

平成29年版情報通信白書について

情報通信白書は、総務省の下記URLで全文が公開されています。
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/index.html

資料

  • 資料20170908
  • 参加申込み

    →定員に達したため受付を締め切りました(2017.8.28 14:30)

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    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
    〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
    担当:小島・武田 Tel: 03-5411-6675 Mail:info_pf[at]glocom.ac.jp