国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 これからの日本の「働き方」~改革を支えるインフラ・ツール・ルール~【デジタルファースト×スマートワーク(DF×SW)研究会連続セミナー第3回】

これからの日本の「働き方」~改革を支えるインフラ・ツール・ルール~

政府は3年後の東京オリンピック開会式の日にあたる7月24日を「テレワークデイ」とするなど、「働き方改革の国民運動」を展開しています。デジタル技術の可能性をフル活用することで古くなった仕組みを打破し、労働生産性の向上やワークライフバランスの改善等を進めていくことは、日本社会全体の重要な課題です。本連続セミナーでは、全3回の開催を通じて、デジタルファースト時代におけるスマートな働き方について多方面から議論を行い、官民双方で連携し変革を加速していくための方策を検討しています。
第3回目となる本セミナーでは、全社でリモートワークに取組み分散型でオンライン主体の働き方を確立している株式会社ソニックガーデンの先進的な事例とその他の国内外事例をもとに、働き方改革を支える具体的なインフラ、ツール、ルール等のあり方や将来展望についての議論を掘り下げます。

日時

2017年10月19日(木)18:00~20:30(17:30受付開始)

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

定員

60名(先着順)

参加費

無料

登壇者略歴

藤原士朗
株式会社ソニックガーデン 代表取締役副社長 COO Co-Founder
2004年、大手システム開発企業に入社。アジャイル開発のプロジェクトを経験した後、自社向けに開発した社内SNS:SKIPを販売する社内ベンチャー「SonicGarden」に参画。2011年、MBO(経営陣買収)を行い、ソニックガーデンを創業。代表取締役副社長(COO)に就任し、現在に至る。リモートワークを活用した経営と子育ての両立にも取り組んでいる。特技は料理をしながらのテレビ会議。

岩崎奈緒己
株式会社ソニックガーデン 経営企画室長
システム開発、モバイルコンテンツ事業会社を経て、2015年より現職。受託開発、Webサービス開発、メディア運営等に従事。リモートワーク関連事業では各種ツール開発や導入コンサルティングに携わる。子育て12年目、休憩時間にも家事をこなす2児の父。リモートワークに特化したメディア「リモートワークラボ」副編集長。

庄司昌彦
国際大学GLOCOM主任研究員・准教授
2002年、中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了。地域情報化や電子行政等の調査研究に従事しながら、一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン(OKJP)代表理事としてオープンデータの活用に向けた提言など実践活動も行っている。内閣官房オープンデータ伝道師、総務省地域情報化アドバイザー。

小豆川裕子
常葉大学経営学部 准教授、株式会社NTTデータ経営研究所客員研究員
金融、ITサービスのシンクタンク等を経て現職。1990年代後半よりICTの普及と個人・組織・社会の相関、ワークスタイル&ワークプレイス分野の実証(特にテレワーク)および政策研究等に従事。博士(学術、東京大学)、修士(経営学、筑波大学)、日本テレワーク学会副会長、テレワーク月間実行委員会副委員長、一般社団法人日本テレワーク協会アドバイザー。

ご参加について

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*本セミナーは、無料でご参加いただけます。
*定員に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。
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ネット中継

当日の模様は以下のチャンネルからネット中継を予定しています。
YouTube 国際大学GLOCOMチャンネル http://bit.ly/2ws7m89https://www.youtube.com/channel/UCweE3uRcnsXKhJPiUcyIj7A

今後の(DF×SW)研究会 シンポジウム開催予定

■シンポジウム:これからの日本の「働き方」(仮題)
日時:2017年11月21日(火)14:00~17:30
場所:Nagatacho GRID(永田町グリッド)
※詳細は後日ご案内いたします。


お問い合わせ

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
 〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
 担当:安藤・庄司 Tel: 03-5411-6677