国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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所有者不明土地問題から考える社会課題解決と情報技術【研究ワークショップ】

日時

2018年1月25日(木) 16:00~18:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2017参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

     日本の私有地の約20%で、持ち主の居所や生死が判明しない土地の「所有者不明化」問題は、農村から都市に広がり、深刻化しています。メディアでもよく報じられる、空き家や耕作放棄地問題の本質であり、外資の森林買収問題や、東日本大震災の復興プロセスを契機として注目を集めることとなりました。この所有者不明土地問題は、人口増を前提とした日本の土地制度と人口減少時代を迎えた現在の私たちが抱える矛盾が露呈した結果であるといえます。
     本セッションでは、過疎化や面倒な手続き、地価の下落による相続放棄、国・自治体の受け取り拒否などで、更なる急増が懸念される所有者不明の土地問題から、情報技術を通じた社会課題解決の方策を考えていきます。

    当日の流れ

  • イントロダクション(10分)
  • 事例発表(60分)
  • 質疑応答・ディスカッション(50分)

  • 登壇者略歴

    吉原 祥子(公益財団法人 東京財団 研究員 兼 政策プロデューサー)
    東京外国語大学卒。タイ国立シーナカリンウィロート大学へ国費留学。米レズリー大学大学院(文化間関係論)、米Institute of International Education (IIE)バンコク支部を経て、1998年より東京財団勤務。
    Global Governance Futures 2027フェロー(2016~2017年)。





    進行:小林奈穂(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員)

    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    研究ワークショップ2017参加企業の皆様、ERP参加企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
    フォームよりご参加登録いただけます。
    メールでご案内いたしました【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
    btn_WS_form




    *アクセス元の環境によっては、上記申し込み画面が表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。
    *定員(40名)に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。

    研究ワークショッププログラムへの参加についてご要望の際は、以下のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。詳しいプログラムご案内を差し上げます。

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小林・武田 Tel: 03-5411-6676
     Mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。