国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 ソシエテ・リベルテ in 東京 第5回(最終回)「ココロ動くローカル ⑤「複属化する社会と関係人口~都市と地方の関わりしろ ~」」

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国際大学GLOCOMは、兵庫県丹波県民局たんば移住・環流プロジェクト事務局(NPO法人gift)と協力し、ソシエテ・リベルテ in 東京を5回シリーズで開催しています。

ソシエテ・リベルテとは、参加者とゲスト、ナビゲーター(運営者)で自由について語り合うコミュニティです。不便ゆえに自由な「田舎のあるくらし」をヒントに、私たちの生き方、社会のあり方を振り返ります。自分らしい自由を考える人が増えると、社会はもっと自由になる。ソシエテ・リベルテが目指す日本の未来です。

最終回となる今回は、これまでのディスカッションを下敷きに、「都市と地方の関わりしろに向けた提言」をまとめる予定です。ぜひご参加ください。

<これまでのディスカッションで出された発見・議論>
  1.都市と地方の関わり方はグラデーションである
  2.都市から地方へだけではなく地方から都市に伸ばす双方向性があってよい
  3.関わりしろとは結局は「人」への関わりしろ
  4.人生100年時代には学びなおし(知識の場)も関わりしろのひとつの形態
  5.関わりが「見える化」できる適した規模感がある
  6.弱さを見せること(バルネラビリティ)が関わりしろを生む
  7.都市に比べて田舎のコミュニティは異質性が高い


第5回(最終回)のご案内(NPO法人gift)

日時

2018年2月15日(木)19:00~21:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階

プログラム

19:00
話題提供「複属化する社会と「関わりしろ」」
 庄司昌彦(GLOCOM主任研究員)×小橋昭彦(NPO法人情報社会生活研究所)
19:30
ディスカッション「都市と地方の「関わりしろ」を創出する」
・前川徹(GLOCOM所長)
・山口智幸(パナソニック株式会社スペース&メディア創造研究所)
・田窪亜矢(ホームワーカーズコミュニティ株式会社代表取締役)
・市毛勇治(日本経済新聞社)
・永原篤(株式会社オープンソース・ワークショップ代表取締役)
・藤井貴志(株式会社インプレス執行役員/編集長)
・菊地映輝(GLOCOM客員研究員/慶應義塾大学政策・メディア研究科博士課程)
・朝重倫太郎(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)
・橋本大也(デジタルハリウッド大学教授)
21:00
懇親会
22:00
閉会

参加費

無料(懇親会参加者は1,000円)

定員

20名(先着順)

主催

兵庫県丹波県民局たんば移住・環流プロジェクト

共催

国際大学GLOCOM

ご参加について

こちらのお申込みフォームより、お申込みください。
*本イベントは無料でご参加いただけます(懇親会へのご参加は有料)。
*定員に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。
*アクセス元の環境によっては、上記URLの申込みフォームが表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが下記お問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ

たんば移住・環流プロジェクト事務局
 NPO法人gift(株式会社ご近所内)
 Tel: 0795-78-9603

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
 担当:小島 Tel: 03-5411-6677
 Mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。