国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 MyData Japan 2018【シンポジウム】

概要

パーソナルデータに関しては、従来の個人情報保護の観点に加えて、市民・消費者が自らのデータを集約し自らの意思で利活用することが重視され始めています。国際的には、EU一般データ保護規則(GDPR)の適用が2018年5月25日に迫っており、日本国内においても、内閣官房や産業競争力懇談会、データ流通推進協議会などで「個人主導のデータ流通」の促進が検討されています。直近では、経済産業省と総務省による「データポータビリティに関する調査検討会」も開催されています。

「MyData Japan 2018」では、昨年に続き、このような動きが社会や産業、政府や行政にいかなるインパクトをもたらすのか、どのような未来を拓くのか、そのために何をすべきか、などについて情報を共有し、議論を広げまた深めていきます。

日時

2018年5月25日(金)10:00~18:30(18:30~ 懇親会あり)

会場

一橋講堂
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内
アクセスマップ http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf

主催

一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン(OKJP)

共催

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
国立研究開発法人理化学研究所 革新知能統合研究センター(AIP)

後援

サービス学会

定員

450名

参加費

シンポジウム参加費 2,000円
懇親会参加費 1,000円(一橋講堂3F食堂で18:30より開催)

参加申込み

Peatixイベントページより参加申込みください。

プログラム

※注意事項(2018.5.14更新)

  • 講演・事例発表の会場、時間、発表者は変更の可能性がありますのでご了承ください
  • 5月11日(金)以降に講演順を含むプログラムを決定する予定です → 更新しました(5.14)

  • <午前の部>

    ■会場:講堂(講演)

    10:00-13:00
  • 開会挨拶openwindow
    庄司昌彦(国際大学GLOCOM 主任研究員・准教授/Open Knowledge Japan代表理事)
  • オープニングトークopenwindow
    橋田浩一(東京大学大学院情報理工学系研究科 教授/理化学研究所 革新知能統合研究センター(AIP)分散型ビッグデータチーム リーダ)
  • 国際データ政策動向と我が国のデータポータビリティに関する検討
    松田洋平(経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 課長)
  • 「データ流通で創る未来」産官学民連携で実現するデータ主導社会に向けてデータ流通推進協議会の取り組みopenwindow
    杉山恒司(一般社団法人データ流通推進協議会 理事/株式会社ウフル 執行役員)
  • PDS(パーソナルデータストア)における個人データの取扱いopenwindow
    坂下哲也(一般財団法人日本情報経済社会推進協会 常務理事)
  • 個人情報非識別ガイドライン及び活用例示openwindow
    Kim, Dong-hyun(Deputy General Manager, Personal Data Protection Center, Korea Internet Security Agency)
  • 情報信託機能の認定に係る指針 ver1.0(案)openwindow
    飯倉主税(総務省情報流通行政局 情報通信政策課 調査官)
  • 13:00-14:00 休憩


    <午後の部> 2会場で事例発表を開催/講堂前ロビーにて展示

    ■会場:中会議室(事例発表、予定)

    14:00-15:30
  • 事例発表① オープンソースPDSペルソニアムとその応用openwindow
    下野暁生(富士通株式会社 クラウドサービス事業本部クラウドプロモーション統括部 マネージャ)
  • 事例発表② 「情報信託機能の社会実装に向けた調査研究」に関する実証
    中島俊太郎(大日本印刷株式会社 ABセンター コミュニケーション開発本部 VRMビジネス企画開発部 事業開発グループ)
  • 事例発表③ 生活者と共創するデータ流通社会についてopenwindow
    眞野浩(エブリセンスジャパン株式会社 代表取締役最高技術責任者)


  • ■会場:中会議室(事例発表、予定)

    14:00-15:30
  • 事例発表A DataSignの実現する個人主導のデータ活用・流通プラットフォーム
    太田祐一(株式会社DataSign Founder代表取締役社長)
  • 事例発表B 生活者と企業がデータで幸せな未来図を描くビジョンの実現に向けてopenwindow
    伊藤直之(株式会社インテージ 開発本部 ITイノベーション部 CSP (Consumer Side Platform) エバンジェリスト)
  • 事例発表C PLRの応用展開openwindow
    橋田浩一(東京大学大学院情報理工学系研究科 教授/理化学研究所 革新知能統合研究センター(AIP)分散型ビッグデータチーム リーダ)


  • ■会場:講堂前ロビー(展示)

    13:00-16:00
  • 会津大学(佐藤優希:会津大学大学院 コンピュータ理工学研究科 コンピュータ・情報システム学専攻)
    パーソナルデータストアを用いたヘルスケアアプリケーション
  • 株式会社アスクレップ
  • アセンブローグ株式会社
    PLR (Personal Life Repository) を用いた分散SNS
  • 株式会社インテージ
    生活者と企業がデータで幸せな未来図を描くビジョンと実証
  • インフォメーションバンク・コンソーシアム
    「情報銀行」ー 個人主導のパーソナル情報流通システム ー
  • エブリセンスジャパン株式会社
    データ流通プラットフォーム「EverySense」のご紹介
  • 株式会社DataSign
    DataSignの実現する個人主導のデータ活用・流通プラットフォーム
  • 日本電気株式会社
    個人が主役のユーザデータ利活用基盤「NC7000-3A」
  • 一般社団法人データ流通推進協議会
  • 株式会社博報堂
    有用性と安全性を備えたデータ流通プラットフォーム(仮)
  • 富士通株式会社
    オープンソースPDS Personiumとその応用


  • ■会場:講堂(講演)

    15:30-16:00 休憩
    16:00-17:10
  • EU一般データ保護規則とデータポータビリティ
    生貝直人(東洋大学経済学部総合政策学科 准教授)
  • 日本初の本格的EHR「千年カルテプロジェクト」ー臨床と研究の未来へーopenwindow
    吉原博幸(京都大学名誉教授・宮崎大学名誉教授)
  • 17:10-18:10
  • パネルディスカッション「デジタル時代における個人が主役のデータ利活用」
     パネリスト(五十音順)
     ・澤谷由里子openwindow(名古屋商科大学ビジネススクール 教授/Center of Entrepreneurship, Director)
     ・古谷由紀子openwindow(サステナビリティ消費者会議 代表/公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 常任顧問)
     ・山本龍彦openwindow(慶應義塾大学法科大学院教授)
     モデレーター
     ・若目田光生(日本電気株式会社 ビジネスイノベーションユニット主席主幹 兼 データ流通戦略室長)
  • 18:10-18:30
  • クロージングトークopenwindow
    中川裕志(理化学研究所 革新知能統合研究センター(AIP)グループリーダ)


  • 登壇者プロフィール(登壇順)

    庄司昌彦
    国際大学GLOCOM 准教授/Open Knowledge Japan 代表理事
    中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)准教授・主任研究員として地域情報化や電子行政等の調査研究に従事しながら、Open Knowledge Japan (OKJP)代表理事として官民データ活用に向けた提言など実践活動も行っている。内閣官房オープンデータ伝道師、総務省地域情報化アドバイザー・情報通信白書アドバイザリーボード

    hashidas

    橋田浩一
    東京大学大学院情報理工学系研究科 教授/理化学研究所 革新知能統合研究センター(AIP)分散型ビッグデータチーム リーダ
    1986年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。2013年から現職。日本認知科学会会長、言語処理学会会長等を歴任。専門は認知科学、自然言語処理、人工知能。現在の研究テーマはパーソナルデータの構造化と流通。

    松田洋平
    経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 課長
    2001年4月経済産業省入省。中小企業庁、産業技術環境局、大臣官房、商務流通グループ、資源エネルギー庁を経て、2010年6月より商務情報政策局。その後、経済産業政策局、大臣官房を経て、2017年7月より現職。

    杉山恒司
    一般社団法人データ流通推進協議会 理事/株式会社ウフル 執行役員
    NTT本社(分割前)情報システム関連部門入社後、約16年間システムエンジニア、システム営業、新規事業開発等を担当。IT系ベンチャー企業の経営、上場企業グループ会社にてプロジェクトマネージャー、新規事業企画推進責任者等を担当。ウフルに入社後、開発部門長、人事総務部門長、営業部門長、アライアンス部門長等を担当。IoT事業立ち上げ、IoTイノベーションセンター設立の企画立案、執行役員就任。
    【社外活動】大分県商工労働部戦略アドバイザー、一般社団法人データ流通推進協議会理事。全国各地での講演活動、大学等教育機関での講師、各業界専門誌への寄稿。共著に「IoTの基本・仕組み・重要事項が全部わかる教科書(SBクリエイティブ)」など。

    坂下哲也
    一般財団法人日本情報経済社会推進協会 常務理事
    民間企業等でシステム設計や地理空間情報等流通基盤整備に携わった後、2015年より現職。データ活用の推進と個人情報の保護のバランスを中心に、様々なデータ利用に関する調査研究に従事し、情報利活用施策の立案支援等を指揮。電子情報利活用研究部、認定個人情報保護団体事務局を統括。

    Kim, Dong-hyun
    Deputy General Manager, Personal Data Protection Center, Korea Internet Security Agency
    2006年崇実大学マルチメディア専攻卒業。2013年東国大学大学院情報保護専攻修了。2006年~2009年、セキュリティソリューション開発者として活躍し、2010年から現在に至るまで個人情報保護専門家として実態点検、検察庁犯罪捜査フォレンシック分析支援、個人情報ビシクビョル措置政策/技術研究を行っている。

    飯倉主税
    総務省 情報流通行政局 情報通信政策課 調査官
    1995年郵政省(当時)入省、1997年米国カリフォルニア大学留学。放送行政局、科学 技術庁などを経て、2005年、和歌山県企画部IT推進局情報政策課長として電子自治体 の業務に従事。主に総務省総合通信基盤局電気通信事業部にてNTTのネットワーク開 放、NTT許認可、通信ネットワークの安全性、クーリングオフ等の消費者保護ルール の検討などの業務に携わる。2017年より現職。

    下野暁生
    富士通株式会社 クラウドサービス事業本部クラウドプロモーション統括部 マネージャ
    2000年 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。富士通に入社後、niftyのWebサイト運営や、コンシューマ向けWebシステム受託開発に従事。2008年 富士通研究所でのWeb技術応用研究の中でオープンソースパーソナルデータストアPersoniumの原型を発案・開発。小動物医療をはじめ様々な現場応用の中での継続的改良を経て2014年これをオープンソース公開。現在Personiumを基軸としたパーソナルデータ活用による新市場創造に向けた活動を行う。Open Knowledge Japan会員。

    中島俊太郎
    大日本印刷株式会社 ABセンター コミュニケーション開発本部 VRMビジネス企画開発部 事業開発グループ
    2002年入社。パートナー企業とのアライアンスによる広告メディア開発およびコンテンツ開発を中心に新規事業開発の業務に従事。その他、クライアントのコミュニケーション企画支援など、プランニングや企画・制作ディレクションにおいて幅広い実績を有する。 2017年度より「情報銀行事業」テーマを担当。『情報信託機能の社会実装に向けた調査研究』に関する実証では、プロジェクトマネージャーとして全体統括を担う。

    眞野浩
    エブリセンスジャパン株式会社 代表取締役最高技術責任者 博士(工学)
    電子機器メーカー勤務などを経て、1993年にルート株式会社を設立。デジタル無線通信機器や、高速インターネットを実現する無線IPルーターを開発し、地域情報化や学校ネットワーク等への導入を促進。無線LANを用いた高速移動体通信システムの開発、実用化の事業化、無線利用、地域情報化のための各種審議会、研究開発事業にも多数参画。2010年よりIEEE802.11 FIA-SG, TGai chairとして国際標準化活動を行う。2017年6月無線LAN(IEEE802.11)に関する標準化活動への貢献が評価され総務大臣情報通信技術賞受賞。・2017年 内閣府、総務省、経産省の協力により産学官を越えたデータ流通の推進を目的に、一般社団法人データ流通推進協議会の設立を提唱し、同年11月の設立に伴い理事に就任。
    無線通信、インターネット、データ流通などの分野において、広く国内外で標準化、制度提案などに従事し、2017年 トリノG7 ICT大臣会合においては、I-7 Innovators’ Strategic Advisory Boardのメンバーとして、ビッグデータの戦略提言にも寄与。

    太田祐一
    株式会社DataSign Founder代表取締役社長
    筑波大学卒業、マネックス証券入社、2011年に独立しソーシャルデータを活用したメディア事業を開始。その後、日本初のDMPの開発に携わり、株式会社オウルデータの代表取締役に就任、データの売買を行うデータエクスチェンジ事業を開始、サイバーエージェントへ売却。個人情報とクッキーを紐付けて管理するマーケティングオートメーションを開発。データ活用の透明性確保と公正なデータ流通を実現するため、株式会社DataSignを設立。

    伊藤直之
    株式会社インテージ 開発本部 ITイノベーション部 CSP (Consumer Side Platform) エバンジェリスト
    2008年、株式会社インテージ入社。主に消費財メーカーの社内外データ利活用基盤構築やマーケティングリサーチ、デジタルマーケティング領域での新規事業開発に従事した後、現在はデータ流通(主に生活者主導によるパーソナルデータ流通)領域における啓蒙活動と新規事業開発を行う。ビジネス領域でのオープンデータやパーソナルデータなど多種多様なデータの公開・流通による利活用を推進し、より良い社会の実現を目指す。Open Knowledge Japan運営メンバー。一般社団法人データ流通推進協議会理事。

    吉原博幸
    京都大学名誉教授・宮崎大学名誉教授
    1949年長崎県佐世保市生まれ。大阪大学で化学、宮崎医科大学で医学を学び、1995年まで10年間外科。その後医療情報学分野へ。1995年宮崎医科大学教授、2000年熊本大学教授、2003年京都大学教授。2013年京都大学を定年で退任後、京都大学(情報学研究科、のちに医学研究科)でEHR共同研究講座を主催し現在に至る。2014.4〜2016.3まで宮崎大学病院長。2016.4より京都大/宮崎大兼任。2015年より千年カルテプロジェクトを開始。EHR、Medical DataBaseがライフワーク。

    生貝直人
    東洋大学経済学部総合政策学科 准教授
    2005年慶應義塾大学総合政策学部卒業、2012年東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(社会情報学)。東京大学大学院情報学環客員准教授、東京芸術大学特別研究員等を兼務。国立情報学研究所特任研究員、東京大学附属図書館・大学院情報学環特任講師、情報通信総合研究所研究員等を経て2018年4月より現職。著書に『情報社会と共同規制』等。専門分野は情報政策(情報法・情報経済)。

    澤谷由里子
    名古屋商科大学ビジネススクール 教授/Center of Entrepreneurship, Director
    東京工業大学大学院総合理工学研究科システム科学専攻修了。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。(株)日本IBM入社。IBM東京基礎研究所にてサービス研究に従事。科学技術振興機構サービス科学プログラム(S3FIRE)フェロー、早稲田大学教授を経て、18年4月より現職。経済産業省産業構造審議会 地域経済産業分科会委員、「攻めのIT投資評価指標策定委員会」委員、早稲田大学ビジネススクール非常勤講師、INFORMS Service Scienceなど兼務。主な著作:Global Perspectives on Service Science: Japan、Handbook of Service Science Vol.2 など。

    古谷由紀子
    サステナビリティ消費者会議 代表/公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 常任顧問
    博士(総合政策)、消費生活アドバイザー
    サステナビリティ消費者会議代表、(公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会常任顧問、経営倫理実践研究センターフェロー(2012年~)、CSRレビューフォーラム共同代表(2016年~)、中央大学政策文化総合研究所客員研究員(2016年~)
    主な著書に「現代の消費者主権」(2017)(芙蓉書房出版)、主な論文に「『持続可能な消費』を進めるために」(2017)(企業と社会フォーラム学会誌)がある。企業のコンプライアンスやCSR等に参加するほか、消費者市民社会構築に向けた消費者教育も行っている。

    山本龍彦
    慶應義塾大学法科大学院教授。法科大学院グローバル法研究所(KEIGLAD) 副所長1999年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。2001年、同大学院法学研究科修士課程修了。2005年、同大学院法学研究科博士課程単位取得退学。2007年、博士(法学・慶應義塾大学)。桐蔭横浜大学法学部専任講師、同准教授を経て現職。ほかに、司法試験考査委員(14、15年)、ワシントン大学ロースクール客員教授(17年)、総務省AIネットワーク社会推進会議構成員(17年~)、一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会理事(18年~)、内閣府消費者委員会専門委員(18年~)。主な著書に、『憲法学のゆくえ』(日本評論社、2016年〔共編著〕)、『プライバシーの権利を考える』(信山社、2017年)、『おそろしいビッグデータ』(朝日新聞出版社、2017年)などがある。

    若目田光生
    日本電気株式会社 ビジネスイノベーションユニット 主席主幹 兼 データ流通戦略室長
    1988年NEC入社。金融ソリューション事業、全社ビッグデータ事業戦略、政策提言活動などに従事。2017年4月、AI・IoT時代のデータ流通・利活用に関し、法制度・倫理・生活者の受容性など総合的な視点から戦略を立案する「データ流通戦略室」を立上げる。社外では、産業競争力懇談会(COCN)や経団連、国の関連WGなどで、データ流通によるイノベーションとプライバシーの両立を目指した検討や提言活動を行う。

    nakaagawa34

    中川裕志
    理化学研究所 革新知能統合研究センター(AIP)グループリーダ
    1975年 東京大学工学部卒業、1980年 東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。1999年より2018年 東京大学教授。2018年より理化学研究所革新知能統合研究センター・社会における人工知能研究グループディレクター。プライバシー保護、人工知能倫理の研究を行う。


    プログラム委員

    石垣一司(富士通研究所・富士通総研)、生貝直人(東洋大学)、加藤綾子(文教大学)、柴崎亮介(東京大学)、庄司昌彦(国際大学GLOCOM・Open Knowledge Japan)、中川裕志(理化学研究所)、橋田浩一(東京大学・理化学研究所)、若目田光生(日本電気)

    お問い合わせ先

    MyData Japan事務局
    Mail: info_MyDataJapan2018[at]glocom.ac.jp
    [at]を小文字の @ に置き換えて送信してください。