国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 デジタル・トランスフォーメーション時代のインフラを考える【研究ワークショップ】

日時

2018年4月19日(木) 16:00~18:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2017参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

    コネクテッドカーが吐き出す大量のデータを機械学習でリアルタイムに処理する、家庭をはじめあらゆる生活空間(アンビエント)の中に入出力デバイスが埋め込まれる……少し前まではまだ構想段階だったICTの新たな使われ方が、すでに開発から実証段階に入りつつあります。

    一方、こうした新しいパラダイムでは、従来に比べてケタ違いの計算機能力や通信性能が求められるため、インフラ整備が需要に追いついていません。また、水平分業が進んだことで、設備投資を駆動させるためのデータエコシステムも分離しており、需給ギャップが生じかねない状況です。

    本セッションでは、デジタル・トランスフォーメーションが実現する利活用イメージや最終利用者に提供される便益を前提に、今後必要となるICTインフラの姿を構想するために必要な論点について、海外動向も交えつつ、産業と制度の両面から検討します。

    当日の流れ

  • イントロダクション(10分)
  • 発表(60分)
  • 質疑応答・ディスカッション(50分)

  • 登壇者略歴

    クロサカ タツヤ

    株式会社 企 代表取締役

    慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 特任准教授

    総務省情報通信政策研究所コンサルティングフェロー




    慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修了。学生時代からネットビジネスの企画設計を手がけ、卒業後は三菱総合研究所にて情報通信事業の コンサルティングや国内外の政策調査に従事。2007年1月に独立し、現在は株式会社企(くわだて)代表取締役。

    また2016年より、慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 特任准教授を兼任。 近著「AIがつなげる社会」(共著)。



    進行:小林奈穂(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員)



    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    研究ワークショップ2017参加企業の皆様、ERP参加企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
    フォームよりご参加登録いただけます。
    メールでご案内いたしました【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
    btn_WS_form




    *アクセス元の環境によっては、上記申し込み画面が表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。
    *定員(40名)に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。

    研究ワークショッププログラムへの参加についてご要望の際は、以下のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。詳しいプログラムご案内を差し上げます。

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小林・武田 Tel: 03-5411-6676
     Mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。