国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 リアルハプティクス技術がひらく、しごとの未来【研究ワークショップ】

日時

2018年5月18日(金) 16:00~18:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2018参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

    少子高齢化社会において労働力の創出・確保の課題が深刻化するなか、多様な働き方を支えるテレワークや、工業機械の自動化・自律化など、ITと情報通信技術に期待が高まっています。

    しかし、依然としてテレワークや機械の自動化には、適合できる職種や作業の限定されるケースが多い現状があることも事実です。いずれのケースにおいても本来人間がもつ五感の一部が情報として欠如していることもその要因のひとつでしょう。

    そこで本セッションでは、力触覚の伝送=リアルハプティクス技術の最新動向を捉えながら、農業や医療におけるテレワークの実現や、人間の行為を記録・編集・再現することによるロボット制御など、未来のしごとの在り方とその実現方法について展望します。

    当日の流れ

  • イントロダクション(10分)
  • 発表(60分)
  • 質疑応答・ディスカッション(50分)

  • 登壇者略歴

    永島 晃

    慶應義塾大学ハプティクス研究センター 副センター長

    国際大学GLOCOM 上席客員研究員




    慶應義塾大学ハプティクス研究センター副センター長。東京農工大学客員教授。計測自動制御学会名誉会員、フェロー。1971年、東京工業大学大学院制御工学科修了、横河電機(株)にて主にプロセス制御システムの企画・研究・開発に従事、取締役CTOを経て2009年に退社。同年より国際大学GLOCOM上級客員研究員。

    「力触覚」による人間的な優しい振る舞いを機械・ロボットに再現するリアルハプティクス技術に魅了され、慶應義塾大学ハプティクス研究センター立ち上げに参画、当該技術の社会実装を進めている。



    進行:小林奈穂(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員)



    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    研究ワークショップ2018参加企業の皆様、ERP参加企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
    フォームよりご参加登録いただけます。
    メールでご案内いたしました【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
    btn_WS_form




    *アクセス元の環境によっては、上記申し込み画面が表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。
    *定員(40名)に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。

    研究ワークショッププログラムへの参加についてご要望の際は、以下のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。詳しいプログラムご案内を差し上げます。

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小林・武田 Tel: 03-5411-6676
     Mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。