国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 加速する中国のイノベーション :デジタルエコノミーと台頭するテック都市

日時

2018年7月6日(金) 15:00~17:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

講師

伊藤 亜聖(東京大学社会科学研究所 准教授)

定員

70名(先着順)

参加費

無料

概要

中国の深圳の発展が目覚ましい。都市規模の発展のみならず、世界有数のイノベーション都市として、シリコンバレーに肩を並べると称されるまでに、その存在感を高めている。深圳は、どのような経過を経てこのようなイノベーションの中心地となったのだろうか。また、そこで生み出されるプロダクトやサービスにはどのような特徴があるのだろうか。深圳におけるイノベーションを支える人材はどのように生み出され、そこで働く人々はどのようなキャリアデザインを描いているのだろうか。そして、深圳は世界の経済においてどのような役割を果たそうとしているのだろうか。本公開コロキウムでは、深圳において在外研究を行った東京大学社会科学研究所准教授の伊藤亜聖氏を講師に迎え、深圳におけるイノベーションの背景と現在、そして将来の展望を議論する。

講師略歴

伊藤 亜聖(いとう・あせい)
東京大学社会科学研究所准教授、経済学博士(慶應義塾大学)
大学院時代に中国人民大学(北京)、中山大学(広州)に滞在し中国経済について研究。主な研究内容は、中国の産業発展、中国の対外直接投資活動、そして中国とアジアにおけるイノベーション。著書・共著に『現代中国の産業集積 「世界の工場」とボトムアップ型経済発展』(名古屋大学出版会、2015年。大平正芳記念賞、清成忠男賞受賞)、『中国ドローン産業発展報告 2017』(東京大学社会科学研究所、2017年)、China’s Outward Foreign Direct Investment Data(東京大学社会科学研究所、2014年)、『現代アジア経済論』(有斐閣、2018年)等。深圳大学中国経済特区研究センター訪問研究員(2017年度)。

ご参加について

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*本コロキウムは、無料でご参加いただけます。
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公開コロキウムは、産業・学術・行政・市民の各分野の参加者を幅広く集め、旬の話題、緊急性の高いテーマについて新しい知見の獲得や政策提言につながるような議論を深めるイベントで、どなたでもご参加いただけます。

お問い合わせ

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
 〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
 担当:小島 Tel: 03-5411-6677
 Mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。