国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 なぜ日本の大企業は新事業で成功しないのか?~機会をとらえるOpportunity Recognitionで差がつく~【研究ワークショップ】

日時

2018年7月19日(木) 16:00~18:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2018参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

     いま日本では空前の大企業のスタートアップ・ブームです。ベンチャー企業との連携をはじめ、オープン・イノベーションに活路を求める企業がどんどん増えています。

     しかし一方で、実際の成果に結びつく例はまだわずかであり、こうした活動を「ごっこ遊び」に例えて全然ダメだと批判する声すらあります。

     ではどうすればよいのでしょう?

     本セッションでは、新事業開発の要諦であるOpportunity Recognition(事業機会の特定)を中心に、新事業の理論に事例・エピソードを交えて、大企業が新事業に取り組む上での課題とヒントを示します。

     また、ディスカッションでは、フォーカスするテーマごとの班でディスカッションし、各班のアウトプットをシェアして学びを議論します。

    当日の流れ

  • イントロダクション(10分)
  • 発表(60分)
  • 質疑応答・ディスカッション(50分)

  • 登壇者略歴

    本荘修二

    本荘事務所 代表 / 多摩大学大学院客員教授

    新事業を中心に、500 Startups、Net Service Venturesほか、日米の大企業・ベンチャー・投資家等のアドバイザーを務める。

    Founder Institute、始動Next Innovator、福岡県他のメンターとして起業家育成、コミュニティづくりに取り組む。

    厚生労働省「医療系ベンチャー振興推進会議」座長。

    BCG東京、米Computer Sciences Corporation、CSK/セガ・グループ大川功会長付、投資育成会社General Atlantic日本代表などを経て、現在に至る。

    東京大学工学部卒業、ペンシルベニア大学経営学修士、早稲田大学博士(学術:国際経営)。「エコシステム・マーケティング」など著書多数。訳書に「ザッポス伝説」、連載に「インキュベーションの虚と実」、「明日をつくる女性起業家」などがある。

    ホームページ http://honjo.biz/

    Forbes Japan連載 https://forbesjapan.com/author/detail/837



    進行:小林奈穂(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員)



    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    研究ワークショップ2018参加企業の皆様、ERP参加企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
    フォームよりご参加登録いただけます。
    メールでご案内いたしました【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
    btn_WS_form




    *アクセス元の環境によっては、上記申し込み画面が表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。
    *定員(40名)に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。

    研究ワークショッププログラムへの参加についてご要望の際は、以下のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。詳しいプログラムご案内を差し上げます。

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小林・武田 Tel: 03-5411-6676
     Mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。