国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 『平成30年版情報通信白書』読書会【公開コロキウム】

日時

2018年8月6日(月)16:00~18:00

講師

高田義久(金融庁監督局総務課 郵便保険監督参事官)
     ※前総務省情報流通行政局情報通信経済室長

コメンテータ

庄司昌彦(国際大学GLOCOM主幹研究員/『情報通信白書』アドバイザリーボード)

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

定員

70名(先着順)

参加費

無料

概要

国際大学GLOCOMは公開コロキウム『平成30年版情報通信白書』(総務省発行)読書会を開催します。編集を担当した総務省情報通信経済室の室長の高田義久氏にポイントを解説いただき、参加者と議論を深めます。

今年の白書の特集テーマは「人口減少時代の ICT による持続的成長」です。人・モノ・組織・地域などあらゆるものを「つなげる」ことで新たな価値創造を実現するICTを利活用することで、需要喚起・生産性向上・社会/労働参加が促進され、人口減少時代においても持続的成長が図られると期待されます。

まず、第1章「世界と日本の ICT」では世界と日本のICTについて概観します。次の第2章「ICT による新たなエコノミーの形成」では業種を超えてICTによる新たな価値、仕組みを創造する「X-Tech」の進展、ICTプラットフォーム活用などによる新たな市場の形成、さらにグローバル需要の取込みを扱います。第3章「ICT による生産性向上と組織改革」では、ICTによる課題解決や生産性の向上方策、クラウドなど組織をつなげるICT、また、CIO/CDOに着目した組織改革を取り上げています。そして第4章「ICT によるインクルージョン促進」では、ソーシャルメディアなどを通じた社会参加とテレワークなどによる労働参加を紹介しています。

平成30年版情報通信白書について

情報通信白書は、総務省の下記URLで全文が公開されています。
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/index.html

資料

  • 講演:高田義久(金融庁監督局総務課 郵便保険監督参事官)

  • コメント:庄司正彦(GLOCOM主幹研究員/『情報通信白書』アドバイザリーボード)
  • 登壇者略歴

    高田 義久
    金融庁監督局総務課 郵便保険監督参事官
    1993年郵政省(当時)入省、その後、国際電気通信連合(ITU)戦略政策部プロジェクト・オフィサー、総務省総合通信基盤局移動通信課推進官、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所准教授、総務省情報通信国際戦略局国際展開支援室長などを経て2017年に総務省情報流通行政局情報通信経済室長。2018年7月より現職。
    著書:Internet for a Mobile Generation(2002)、Promoting Broadband: The Case of Japan(2003)、デジタルメディアと日本社会(2013)、グローバル・コミュニケーション(2013)、地域メディア力(2014)(いずれも共著)など。

    参加申込み

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    →定員に達したため申込みを締切りました(7/17 17:15)

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    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
    〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
    担当:小島 Tel: 03-5411-6675 Mail:info_pf[at]glocom.ac.jp