国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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2018年度版 情報通信白書から考える『ICTによるインクルージョン』~社会・しごとへの新たな関わり方~【研究ワークショップ】

日時

2018年8月23日(木) 16:00~18:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2018参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

     総務省が7月に公表した『2018年度版 情報通信白書』では、人口減少時代においてICTの利活用により持続的成長を図ることを特集テーマに、市場の創出、組織の生産性向上、そして『インクルージョン促進(人)』が掲げられています。

     その副題には『多様な生き方を可能とするICTを活用した「複属」の実現』とあり、オフラインのコミュニティにおけるソーシャルメディアの活用、SNSを通じた社会参加の新たな動き、およびテレワークやAIを活用した労働参加やリカレント教育等について、現状と今後の可能性が示されています。

     本セッションでは、人口減少社会における地域と企業とのつながりを、デジタルとリアルをどのように融合させながら、維持・強化していくことができるかについて、情報通信白書のアドバイザリーボードのメンバーとともに、その具体策を探ります。

    当日の流れ

  • イントロダクション(10分)
  • 発表(60分)
  • 質疑応答・ディスカッション(50分)

  • 登壇者略歴

    庄司昌彦

    国際大学GLOCOM 主幹研究員/准教授

    中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)准教授・主幹研究員として地域情報化や電子行政等の調査研究に従事しながら、Open Knowledge Japan (OKJP)代表理事として官民データ活用に向けた提言など実践活動も行っている。内閣官房オープンデータ伝道師、総務省地域情報化アドバイザー・情報通信白書アドバイザリーボード



    進行:小林奈穂(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員)



    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    研究ワークショップ2018参加企業の皆様、ERP参加企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
    フォームよりご参加登録いただけます。
    メールでご案内いたしました【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
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    *アクセス元の環境によっては、上記申し込み画面が表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。
    *定員(40名)に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。

    研究ワークショッププログラムへの参加についてご要望の際は、以下のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。詳しいプログラムご案内を差し上げます。

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小林・武田 Tel: 03-5411-6676
     Mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。