国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 「欲望の資本主義~闇の力が目覚める時」から考える産業社会の臨界点【研究ワークショップ】

日時

2018年9月20日(木) 16:00~18:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2018参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

     デジタルテクノロジーの進化は、人々の消費や所有のスタイルを変貌させ、つながりや共感を価値とする社会をもたらしました。物体としての実在のない財が欲望の対象となった結果、これまでの資本主義の構造が変化し、富の集中と格差拡大などの歪みが生まれ、わたしたち個人の在りかたをも揺るがす事態を巻き起こしているともいえるでしょう。

     本セッションでは、NHK BSで放映されたTV 番組と書籍『欲望の資本主義2〜闇の力が目覚める時』を参照し、世界で活躍する新進気鋭の経済学者や哲学者たちの声をインスピレーションとしながら、いま、我々が対峙すべき3つの問いについて考えます。

    〇3つの問い〇
  • 資本主義の問題、成長とは何か
  • テクノロジーは人を幸せにするか
  • 人とテクノロジーはどこへ向かうべきか

  • 当日の流れ

  • イントロダクション(10分)
  • 発表(60分)
  • 質疑応答・ディスカッション(50分)

  • 登壇者略歴

    丸山俊一

    NHKエンタープライズ 番組開発エグゼクティブ・プロデューサー

    1962年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。「英語でしゃべらナイト」「爆問学問」「ソクラテスの人事」「仕事ハッケン伝」「ニッポン戦後サブカルチャー史」などを企画開発、現在も現在も 「人間ってナンだ?超AI入門」「ネコメンタリー」「地球タクシー」他、数多くの異色教養番組をプロデュースし 続ける。

    早稲田大学、東京藝術大学で講師を兼務。著書に『結論は出さなくていい』(光文社新書)、『すべての 仕事は「肯定」から始まる』(大和書房)他。



    進行:小林奈穂(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員)



    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    研究ワークショップ2018参加企業の皆様、ERP参加企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
    フォームよりご参加登録いただけます。
    メールでご案内いたしました【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
    btn_WS_form




    *アクセス元の環境によっては、上記申し込み画面が表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。
    *定員(40名)に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。

    研究ワークショッププログラムへの参加についてご要望の際は、以下のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。詳しいプログラムご案内を差し上げます。

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小林・武田 Tel: 03-5411-6676
     Mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。