国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 ワークショップ「インターネットは社会を分断するのか」

インターネット上では誹謗中傷や「炎上」がはびこり、最近ではフェイクニュースも話題になっています。そのようなことから、インターネットは建設的な議論を促す場ではなく、社会を分断し、分極化させる原因になっているのではないかという説もあります。しかし、それは実証的に検証された事実ではなく、インターネットをよりよい言論空間としていくためには、インターネットと社会の分極化の関係について実証的な研究を行い、多様な関係者との対話を繰り返していくことが必要です。

2018年8月に慶應義塾大学 経済学部の田中辰雄教授(国際大学GLOCOM 主幹研究員)と富士通総研 経済研究所の浜屋敏研究主幹が連名で公開した研究レポート「ネットは社会を分断するのか」(富士通総研 研究レポート No.462)は、わが国におけるインターネットの利用と分極化の関係を分析したものとして広く社会の注目を浴びました。この研究に関連して、インターネットと分極化に関して関係者との対話を行う場として、以下のようなワークショップを開催します。

日時

2018年10月11日(木)18:00~20:00

プログラム(登壇者の敬称略。内容は予告なく変更する場合があります)

18:00~18:40 研究内容に関するレクチャー
  田中 辰雄 (慶應義塾大学 経済学部 教授/国際大学GLOCOM主幹研究員)

18:40~19:30 コメンテーターからコメント+ディスカッション
 コメンテーター
  佐々木 俊尚(作家、ジャーナリスト/電通総研フェロー)
  徳力 基彦(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 取締役CMO)
  山口 真一(国際大学GLOCOM 主任研究員/講師)
 司会
  浜屋 敏(株式会社富士通総研 経済研究所 研究主幹)

19:30~20:00 懇親会

資料

  • 研究内容に関するレクチャー:田中辰雄(慶應義塾大学経済学部教授/GLOCOM主幹研究員)
  • 参加費

    ワークショップのみ 無料
    懇親会(希望者のみ会場にて軽食+ワンドリンク) 1,000円

    申込み

    下記URL(Peatix)より「ワークショップ参加」のチケットをお申込みください。
    懇親会参加を希望される場合は、「ワークショップ参加」に加えて、追加で「懇親会にも参加」のチケットもお申込みください。当日集金します。
    ※懇親会のみのご参加は受付けておりません。
    https://peatix.com/event/435688/view

    個人情報

    申込みのためにpeatixに入力していただいた情報は、ワークショップが終了次第廃棄し、二次利用はしません。

    主催者

    株式会社富士通総研
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

    問い合わせ先

    株式会社富士通総研 経済研究所 浜屋
    hamaya[at]jp.fujitsu.com ←[at]を小文字の @ に置き換えて送信してください。