国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 GLOCOM六本木会議 ナショナルセキュリティにおけるサイバーセキュリティの検討分科会 2018年度 第1回 【招待制】

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国際大学GLOCOMでは、情報通信分野において、次々と登場する革新的な技術や概念に適切に対処し、日本がスピード感を失わずに新しい社会に移行していくための議論の場として「GLOCOM六本木会議」を2017年9月に設立しました。以降、分科会活動および年次総会など活動を推進しています。

2017年度に発足した「サイバーセキュリティにおけるナショナルセキュリティの検討分科会」(主査:内田勝也 情報セキュリティ大学院大学 名誉教授)では、今年7月に公表した報告書の内容を更に深めるため、今年度の検討項目の1つである「IoTシステムのセキュリティ」に関連し、2018年度第1回分科会を下記の通り、開催します。

※今年度より、分科会活動における勉強会は、GLOCOM六本木会議のメンバーの皆様、過去イベントにご参加の方々に限り、公開することとなりました。


日時

2018年10月3日(水)19:00~21:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

勉強会テーマ

『IoT機器におけるサイバーセキュリティの認証について』

発表者:野々下 幸治(トレンドマイクロ株式会社 セキュリティエキスパート本部 エンタープライズCSM部 シニアプリンシパルカスタマーサービスマネージャー)

米国FDA(Food and Drug Administration)による医療機器に対するサイバーセキュリティ対策のここ数年の動向について説明を行います。 また、ANSI(米国国家規格協会)にもなりFDAのコンセンサス標準(consensus standard)にも認められたUL2900シリーズについても概要説明を行います。

UL2900シリーズで先行している医療機器におけるサイバーセキュリティを考えることにより、他のIoT機器に対しても敷衍できることを目指します。


プログラム概要

  1. 2018年度 分科会活動計画について(10分)
  2. 講演:『IoT機器におけるサイバーセキュリティの認証について』(50分)
  3. ディスカッション(60分)

参加費

無料

対象者(※招待制)

  • GLOCOM六本木会議 メンバーおよびその紹介者
  • 総務省、経産省の政策担当者
  • 定員

    40名

    主催

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

    協力

    総務省、経済産業省


    参加申込み方法

    ※本イベントの申込受付は終了いたしました。


    GLOCOM六本木会議の活動趣意はこちら↓をご覧ください。 http://www.glocom.ac.jp/roppongi_kaigi

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小林 Tel: 03-5411-6685
     Mail: app[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。