国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

English >

GLOCOM六本木会議 第5回定例会【招待制】

GRK_logo_tate_4c


国際大学GLOCOMでは、情報通信分野において、次々と登場する革新的な技術や概念に適切に対処し、日本がスピード感を失わずに新しい社会に移行していくための議論の場として「GLOCOM六本木会議」を2017年9月に設立しました。以降、分科会活動および年次総会など活動を推進しています。

このたび、『5Gの技術概要と予想される社会へのインパクト』をテーマに第5回定例会を開催する運びとなりましたのでご案内いたします。ご参加を心よりお待ちしております。

日時

2018年10月22日(月)18:30~20:30

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

講演概要

『5Gの技術概要と予想される社会へのインパクト』
セルラシステムでは,現在サポートされている第4世代の段階で,固定通信に引けを取らない無線アクセスのサービスを提供できる状況となっている.それを踏まえて,現在開発が進められている第5世代(5G)システムでは,ユーザに提供される帯域幅をより広帯域にして,より高速で高品質な動画サービスを一層高度化することに加えて、本格的IoT,特に超多数同時接続と超低遅延伝送サービスをも提供しようとしている.加えて重視すべき点は,これまでセルラシステムが接続されていなかった車,列車,船舶のネットワーク化への進出、さらにはスマートファクトリやスマートハウスの実現といった,大規模な市場拡大を狙ったものであるということである.本講演では,5G技術の概要を説明した後,5Gの市場拡大に向けた考え方について説明する.

登壇者プロフィール

三瓶政一(大阪大学大学院工学研究科 電気電子情報工学専攻 教授)
昭55 東工大・工・電気電子卒.昭和57同大大学院修士課程了.同年郵政省電波研究所(現情報通信研究帰庫)入所.以来,適応伝送/アクセス技術の研究に従事.平3~4 米国・カリフォルニア大デービス校客員研究員.平5 阪大・阪大・助教授.平16 同教授.工博.電子情報通信学会論文賞,業績賞,など受賞.

プログラム概要

  1. 開催挨拶:国際大学GLOCOM 所長 前川 徹(10分)
  2. 講演『5Gの技術概要と予想される社会へのインパクト』(60分) :三瓶政一(大阪大学大学院工学研究科 電気電子情報工学専攻 教授)
  3. ディスカッション(50分)
  4. 懇親(終了後30分程度を予定)

参加費

無料

対象者(※招待制)

  • GLOCOM六本木会議 定例会・分科会参加メンバー
  • 総務省、経済産業省等の情報通信政策の担当者
  • 総務省 地域情報化アドバイザー
  • GLOCOM専任・併任研究員、客員研究員、フェロー
  • GLOCOM ERP会員企業担当者

定員

70名

主催

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

協力

総務省、経済産業省


参加申込み方法

【参加コード】をお手元にご準備のうえ、参加登録フォームにアクセスし、必要事項を入力のうえ送信ください。

button_form_GRK
*参加登録には、【参加コード】が必要となります。ご招待者は別途メール等でご案内済みの参加コードをお手元にご用意ください。
*ご招待者以外で、ご参加希望の場合は、事務局までメールでお問い合わせください。
*アクセス元の環境によっては、上記申し込み画面が表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。

GLOCOM六本木会議の活動趣意はこちら↓をご覧ください。 http://www.glocom.ac.jp/roppongi_kaigi

お問い合わせ

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
 〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
 担当:小林 Tel: 03-5411-6685
 Mail: app[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。