国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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Local Gov Tech(ローカル・ガブ・テック)と地域・旅・シェアの未来を考える~第2回:交通分野・民泊の事例から考える~【公開講座】

日時

2018年11月15日(木)18:00~19:30(受付開始17:30)

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

登壇者

伊藤昌毅(東京大学 生産技術研究所 助教)
太田恒平((株)トラフィックブレイン 代表取締役社長)
福井善朗(山陰インバウンド機構 代表理事)
庄司昌彦(GLOCOM主幹研究員/准教授)

定員

50名(先着順)

参加費

無料

概要

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)は、地方自治体等におけるAI&ロボティクスの導入の本格化や国会提出が準備されている「デジタルファースト法」の実現する社会像を先取りし、旅・地域・シェアの未来を考える公開講座を開催いたします。

第2回となる本講座では、さまざまな交通手段のデータを組合わせ、検索・予約・決済等の利便性を高めたり交通問題の解決を目指すMaaS(Mobility as a Service)の一翼を担うバスデータの活用について、全国各地で活動する「標準的なバス情報フォーマット広め隊」や先進地となった岡山市の取組みなどを伊藤昌毅氏(東京大学 生産技術研究所助教)と太田恒平氏((株)トラフィックブレイン代表取締役社長)に、そして農山漁村滞在型民泊を起爆剤としたインバウンド観光促進について福井善朗氏(山陰インバウンド機構代表理事)にご講演いただくほか、庄司昌彦(国際大学GLOCOM主幹研究員・准教授)をモデレーターとしてディスカッションを実施いたします。これまでの発想にとらわれない旅や地域との関わり、シェアのあり方、官民連携のデジタル化などについて問題提起を行った1回目に続き、移動の障壁を取り除くIT活用や、地域の具体的な事例・アイデアを取り上げ、未来の地域コミュニティの在り方について議論を深めてまいります。

お申込みについて

こちらのお申込みフォームからお申込みください(Peatixに移動)。

*本公開講座は、無料でご参加いただけます。
*定員に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。
*アクセス元の環境によっては、上記URLの申込みフォームが表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、下記お問い合わせ先メールアドレスまでご連絡ください。

お問い合わせ

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
 〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
 担当:安藤 Tel: 03-5411-6677
 Mail: info_is[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。