国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 Local Gov Tech(ローカル・ガブ・テック)と地域・旅・シェアの未来を考える~第3回:新しい旅とシェアをつくる~【公開講座】

日時

2018年12月19日(水)19:00~20:30(受付開始18:30)

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

登壇者

津田大介(ジャーナリスト・メディアアクティビスト・国際大学GLOCOMフェロー)
村木智裕(株式会社Intheory代表取締役・せとうちDMO)
釜石裕光(多摩地域の民泊ホスト)
庄司昌彦(国際大学GLOCOM主幹研究員・准教授)

定員

60名(先着順)

参加費

無料

概要

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)は、地方自治体等におけるAI&ロボティクスの導入の本格化や国会提出が準備されている「デジタルファースト法」の実現する社会像を先取りし、旅・地域・シェアの未来を考える公開講座を開催しています。

第3回となる本講座では、ジャーナリスト・メディアアクティビストとして近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける津田大介氏に、テクノロジーと地域・旅の関わりについて課題提起をいただくほか、DMOの先駆的存在でありデジタル技術も活用して広域連携で地域の観光コンテンツをプロデュースしているせとうちDMOの村木智裕氏には実際の取組みなどについてお話しをうかがいます。また、東京都小金井市で民泊のホストとして様々なゲストとの交流を行っている釜石裕光氏には、その魅力や課題、個人対個人のコミュニケーションや信頼関係の作り方などについてインタビューをします。そして国際大学GLOCOM准教授の庄司昌彦がモデレーターを務め、ディスカッションも予定しています。
これまでの発想にとらわれない旅や地域との関わり、シェアのあり方、官民連携のデジタル化などについて問題提起を行った第1回、シェアリングエコノミーやITを活用した地域の事例やアイデアを取り上げ、未来の地域コミュニティの在り方について議論した第2回に続き、最終回となる第3回では、シェアリングエコノミーの現在とその未来について実際に携わっている方々のお話を聞きながら新たな「旅」や「シェア」のあり方について知見を深めてまいります。

お申込みについて

こちらのお申込みフォームからお申込みください(Peatixに移動)。

*本公開講座は、無料でご参加いただけます。
*定員に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。
*アクセス元の環境によっては、上記URLの申込みフォームが表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、下記お問い合わせ先メールアドレスまでご連絡ください。

お問い合わせ

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
 〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
 担当:安藤 Tel: 03-5411-6677
Mail: info_is[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。