国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 5G導入にむけた展望と課題、政策の方向性【研究ワークショップ】

GLOCOM研究ワークショップは、四半期ごとに設定されたシーズンテーマに対して、多角的な視点から理解を議論を深めるプログラムです。

第2期となる本シリーズは、『5Gがもたらすインパクト 機会と脅威』と題して、来たる5G導入に向け、社会とビジネスへの影響や課題を探る3回シリーズをお届けします。

日時

2019年1月25日(金) 16:00~18:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2018参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

    第1回 5G導入にむけた展望と課題、政策の方向性

    間もなく5Gの周波数割当が行われ、本年秋には5Gのプレサービス、そして2020年春には商用サービスが始まると言われています。

    そこで、シリーズ初回となる1月は、5Gとは一体どのような技術・システムで、これまでと何が変わるのかについての理解を深めた上で、5G実現に向けた課題や政策の方向性について共有しながら、5Gによる社会変革について議論を深めていきます。


    当日の流れ

  • イントロダクション(10分)
  • 発表(60分)
  • 質疑応答・ディスカッション(50分)

  • 登壇者略歴

    中里 学

    総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課

    新世代移動通信システム推進室長

    1995年4月に郵政省(現 総務省)入省以降、主にICT研究開発や周波数割当に関する業務に従事。

    2013年7月より官民交流派遣により、NTTコミュニケーションズ株式会社に出向。

    2015年8月より(国研)情報通信研究機構に出向。

    2017年7月より現職。5Gの研究開発・実証試験とあわせ、自動運転・コネクテッドカー向け通信を担当。



    進行:小林奈穂(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員)



    Winter2019テーマ: 5Gがもたらすインパクト 機会と脅威

    次世代モバイル通信技術である5Gは、その超高速・超低遅延・多数同時接続といった特性から、IoT時代のICT基盤と呼ばれています。2020年からの導入をめざし、モバイル通信のみならず、自動車分野、建設分野など、あらゆる産業での活用が国内の労働生産性向上や地域活性化などの社会変革へとつながる期待が高まっています。本シリーズでは、5Gによる市場創造と崩壊の可能性を探り、企業経営に求められる対応策を導出していきます。

    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    研究ワークショップ2018参加企業の皆様、ERP参加企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
    フォームよりご参加登録いただけます。
    メールでご案内いたしました【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
    btn_WS_form




    *アクセス元の環境によっては、上記申し込み画面が表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。
    *定員(40名)に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。

    研究ワークショッププログラムへの参加についてご要望の際は、以下のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。詳しいプログラムご案内を差し上げます。

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小林・武田 Tel: 03-5411-6676
     Mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。