国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 GLOCOM六本木会議 第7回定例会【招待制】

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国際大学GLOCOMでは、情報通信分野において、次々と登場する革新的な技術や概念に適切に対処し、日本がスピード感を失わずに新しい社会に移行していくための議論の場として「GLOCOM六本木会議」を2017年9月に設立しました。以降、分科会活動および年次総会など活動を推進しています。

このたび、「サイバーセキュリティにおけるナショナルセキュリティ分科会」の2年にまたがる活動成果として、2017年度報告書を踏まえ最終報告案をとりまとめました。最終確定を前に、GLOCOM六本木会議の参加メンバーの皆様に報告内容を共有し、コメントフィードバックを頂きたく、その議論の場として、第7回定例会を開催いたします。

本会議での議論を通じて、皆様とともに報告内容をつくりあげ、その成果を政策立案者への提言活動およびステークホルダーに対する情報発信につなげてまいります。ご参加を心よりお待ちしております。

日時

2019年3月19日(火)19:00~20:30

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

プログラム

  1. 開催挨拶:国際大学GLOCOM所長 前川徹(10分)
  2. 『サイバーセキュリティにおけるナショナルセキュリティ分科会 最終報告(案)』:
    内田勝也 主査(50分)
  3. ディスカッション(30分)
  4. 懇親会(終了後30分程度を予定)

発表内容

『サイバーセキュリティにおけるナショナルセキュリティ分科会 最終報告(案)の共有と検討』

2017年度の報告(注1)に新たに4項目(注2)を追加し、最終報告案を作成した。昨今のサイバーセキュリティの状況は、グローバルな対応が必要であり、技術だけでなくサイバーセキュリティ体制の確立が求められており、技術面だけでなく、人的面(教育・訓練)を含めて考える必要がある。2017年度及び2018年度の2ヶ年に検討した成果を報告する。

(注1)
   1. WTO政府調達協定【第3条適用除外】の周知
   2. 日本版「Hack the Pentagon」の実施
   3. 認証制度改革
   4. 機器等の検証システムの確立
   5. 事故調査委員会の設置

(注2)
   6. 政府・自治体、重要インフラのサイバーセキュリティ強化
   7. IoTシステムの安全性
   8. 教育・訓練
   9. セキュリティ政策の確立

発表者:内田勝也 主査(情報セキュリティ大学院大学 名誉教授)

対象者(※招待制)

  • GLOCOM六本木会議 定例会・分科会参加メンバー
  • 総務省、経済産業省等の情報通信政策の担当者
  • 総務省 地域情報化アドバイザー
  • GLOCOM専任・併任研究員、客員研究員、フェロー
  • GLOCOM ERP会員企業担当者

定員

70名

参加費

無料

主催

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター


参加申込み方法

【参加コード】をお手元にご準備のうえ、参加登録フォームにアクセスし、必要事項を入力のうえ送信ください。

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*参加登録には、【参加コード】が必要となります。ご招待者は別途メール等でご案内済みの参加コードをお手元にご用意ください。
*ご招待者以外で、ご参加希望の場合は、事務局までメールでお問い合わせください。
*アクセス元の環境によっては、上記申し込み画面が表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。

GLOCOM六本木会議の活動趣意はこちら↓をご覧ください。 http://www.glocom.ac.jp/roppongi_kaigi

お問い合わせ

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
 〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
 担当:小林・小島 Tel: 03-5411-6685
 Mail: app[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。