国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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エネルギー産業における5Gへの期待と取り組み【研究ワークショップ】

GLOCOM研究ワークショップは、四半期ごとに設定されたシーズンテーマに対して、多角的な視点から理解を議論を深めるプログラムです。

第2期となる本シリーズは、『5Gがもたらすインパクト 機会と脅威』と題して、来たる5G導入に向け、社会とビジネスへの影響や課題を探る3回シリーズをお届けしています。

日時

2019年3月27日(水) 16:00~18:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2018参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

    第3回 エネルギー産業における5Gへの期待と取り組み

     東京電力パワーグリッドでは、電力託送事業で培ってきた、インフラ・技術・ノウハウを、様々な領域の技術やサービスとつなぎ、新たな社会課題の解決に取り組んでいます。

     5Gは高速・大容量といった特徴を持つ一方で、遮蔽物により電波が届きにくい特性があり、より多くの基地局が必要となります。アンテナの林立による景観問題や設備コストを社会的課題と捉え、同社が所有する電柱の効率的な活用方策および、5Gを有効に活用するシーンの探索について議論を深めていきます。


    当日の流れ

  • イントロダクション(10分)
  • 発表(60分)
  • 質疑応答・ディスカッション(50分)

  • 登壇者略歴

    田中 正博

    東京電力パワーグリッド株式会社

    事業開発室 副室長 兼 経営企画室 兼 海外事業推進室

    1993年3月、京都大学大学院修了。東京電力(株)に入社。

    2000年東京大学博士号(工学)取得。

    新成長タスクフォース事務局創設メンバーとして、VPP事業の立ち上げに従事。

    2017年リソースアグリゲーション推進室創設に伴い異動。

    2018年4月よりPG事業開発室異動し、現在に至る。



    進行:小林奈穂(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員)



    Winter2019テーマ: 5Gがもたらすインパクト 機会と脅威

    次世代モバイル通信技術である5Gは、その超高速・超低遅延・多数同時接続といった特性から、IoT時代のICT基盤と呼ばれています。2020年からの導入をめざし、モバイル通信のみならず、自動車分野、建設分野など、あらゆる産業での活用が国内の労働生産性向上や地域活性化などの社会変革へとつながる期待が高まっています。本シリーズでは、5Gによる市場創造の可能性を探り、企業経営に求められる対応策を導出していきます。

    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    研究ワークショップ2018参加企業の皆様、ERP参加企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
    フォームよりご参加登録いただけます。
    メールでご案内いたしました【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
    btn_WS_form




    *アクセス元の環境によっては、上記申し込み画面が表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。
    *定員(40名)に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。

    研究ワークショッププログラムへの参加についてご要望の際は、以下のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。詳しいプログラムご案内を差し上げます。

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小林・武田 Tel: 03-5411-6676
     Mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。