国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 MyData モデルから考える スマートシティが個人にもたらす価値とは何か【研究ワークショップ】

GLOCOM研究ワークショップは、四半期ごとに設定されたシーズンテーマに対して、多角的な視点から理解を議論を深めるプログラムです。

2019Summerシリーズは、今後、本格的な社会実装が期待される「スマートシティ」について、改めてその目的を捉えなおしながら、実現へのプロセスを明確化することにチャレンジしていきます。


日時

2019年8月23日(金) 16:00~18:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2019参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

    2019 Summerシリーズ第2回:MyData モデルから考える スマートシティが個人にもたらす価値とは何か

    2019 年秋に見込まれる国家戦略特区改正案の成立や、様々な新しいサービスビジネスの登場などを背景に、スマートシティの実現への期待が寄せられています。本シリーズでは、改めて社会実装を本格化させるために、改めてスマートシティの本質的目的を捉えなおすことを目指し、議論を重ねます。

    シリーズ第2回はスマートシティ実現への駆動力のひとつとしてパーソナルデータに注目します。パーソナルデータは、社会的な資源であると同時に、「私」にとっての資源でもあります。個人は自分自身のデータの主導権を握るべきであり、時に企業に革新的なサービス開発の機会も切り開きながらデジタルな人権の強化を目指すとするMyData のビジョンを紐解くことで、スマートシティが個人に還元する価値とは何かを考えます。



    当日の流れ

  • イントロダクション(10分)
  • 発表(50分)
  • 質疑応答・ディスカッション(60分)

  • 登壇者略歴

    庄司昌彦
    武蔵大学 社会学部 教授
    国際大学GLOCOM 主幹研究員

    中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)准教授・主幹研究員を経て、2019年4月より現職。地域情報化や電子行政等の調査研究に従事しながら、Open Knowledge Japan (OKJP) 代表理事、MyDataJapan理事として官民データ活用に向けた提言など実践活動も行っている。内閣官房オープンデータ伝道師、総務省地域情報化アドバイザー・情報通信白書アドバイザリーボード。



    進行:小林奈穂(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員)



    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    研究ワークショップ2019参加企業の皆様、ERP参加企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
    フォームよりご参加登録いただけます。
    メールでご案内いたしました【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
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    *定員(40名)に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。

    研究ワークショッププログラムへの参加についてご要望の際は、以下のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。詳しいプログラムご案内を差し上げます。

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小林・武田 Tel: 03-5411-6676
     Mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。