国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

English >

終了 スマートシティを促進する 多業種連携と地域エコシステムのつくりかた【研究ワークショップ】

GLOCOM研究ワークショップは、四半期ごとに設定されたシーズンテーマに対して、多角的な視点から理解を議論を深めるプログラムです。

2019Summerシリーズは、今後、本格的な社会実装が期待される「スマートシティ」について、改めてその目的を捉えなおしながら、実現へのプロセスを明確化することにチャレンジしていきます。


日時

2019年9月19日(木) 16:00~18:00

会場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2019参加企業(2名様まで)
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 概要

    2019 Summerシリーズ第3回:スマートシティを促進する 多業種連携と地域エコシステムのつくりかた


    2019 年秋に見込まれる国家戦略特区改正案の成立や、様々な新しいサービスビジネスの登場などを背景に、スマートシティの実現への期待が寄せられています。本シリーズでは、改めて社会実装を本格化させるために、改めてスマートシティの本質的目的を捉えなおすことを目指し、議論を重ねます。

    シリーズ第3回はスマートシティに向けた企業参画について考えていきます。スマートシティの実践には、異業種からなる企業の連携、加えて地元自治体や住民との協働が欠かせません。そこで従来の「モノを売りきる」ビジネスから街づくり事業に参画したパナソニックの事例をもとに、多業種連携のあり方、さらには地域を起点としたエコシステムづくりについて議論します。



    当日の流れ

  • イントロダクション(10分)
  • 発表(50分)
  • 質疑応答・ディスカッション(60分)

  • 登壇者略歴

    櫻井 美穂子
    国際大学GLOCOM 主任研究員/准教授

    慶應義塾大学特任助教、日本学術振興会特別研究員(DC2)を経て、2015 年よりノルウェーのUniversity of Agder にてEU Horizon2020 プロジェクトに参画。専門分野は経営情報システム学。特に基礎自治体および地域コミュニティにおけるICT 利活用について、レジリエンスをキーワードとして、情報システム学の観点から研究を行っている。Hawaii International Conference on System Sciences (2016) およびITU Kaleidoscope academic conference (2013) にて最優秀論文賞受賞。



    進行:小林奈穂(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員)



    参加申込み方法

    本研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための年間プログラムです。

    研究ワークショップ2019参加企業の皆様、ERP参加企業に所属されている皆様、GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
    フォームよりご参加登録いただけます。
    メールでご案内いたしました【参加コード】をご用意の上、こちらのお申込みフォームよりご登録ください。
    btn_WS_form




    *アクセス元の環境によっては、上記申し込み画面が表示されない場合がございます。その場合はお手数ですが、電子メールにてお問い合わせください。
    *定員(40名)に達しましたら、お申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。

    研究ワークショッププログラムへの参加についてご要望の際は、以下のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。詳しいプログラムご案内を差し上げます。

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小林・武田 Tel: 03-5411-6676
     Mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。