国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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全国自治体ICTサミット2020 ~災害時コミュニケーションとICT利活用~

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)では、昨今頻発する自然災害への対応を議論するため、2019年度に「災害時コミュニケーションを促進するICT利活用に関する首長研究会」を立ち上げました。当研究会の目的は、災害時コミュニケーションを促進するICTの利活用について、災害対応の現場で実際に対応にあたる自治体首長および職員の皆様とともに意見交換・体験の共有を行うことです。

当研究会の1年間の活動の集大成といたしまして、下記の通り「全国自治体ICTサミット2020」を開催いたします。「災害時コミュニケーションとICT利活用」をテーマに参加首長のみなさまと議論させていただく予定です。皆様のご参加をお待ちしております。

日時

2020年1月31日(金)14:00~15:30

会場

国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール(東京都港区六本木5-11-16)

定員

90名(先着順)

参加費

無料

主催

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

共催

慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザインラボ

後援

総務省
国立研究開発法人防災科学技術研究所

概要

「災害時コミュニケーションを促進するICT利活用に関する首長研究会」の職員勉強会では、これまで5回にわたり災害時コミュニケーションの教訓と課題について議論して参りました。結果、各自治体に共通する課題が明らかとなりました。ICTサミットでは、自治体の共通課題と解決策をまとめたポリシーステイトメントを基に、災害時の情報収集・共有-体制、行動計画、ツールについて-、および将来あるべき情報伝達について、ご登壇のみなさまと議論します。

登壇者・モデレーター(予定)

石井登志郎 氏(西宮市長)
大西一史 氏(熊本市長)
神達岳志 氏(常総市長)
松尾崇 氏(鎌倉市長)

モデレーター:國領二郎 氏(慶應義塾大学総合政策学部教授/国際大学GLOCOM上席客員研究員)

※司会進行:櫻井美穂子(国際大学GLOCOMレジリエントシティ研究ラボ代表・主任研究員・准教授)

お申込み

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問い合わせ先

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
レジリエントシティ研究ラボ
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2F
TEL:03-5411-6677
Email: resilient[at]glocom.ac.jp