国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 平成26年版情報通信白書読書会【公開コロキウム】

日時

2014年8月7日(木) 15:00~17:00

講師

増山 寛(前 総務省情報通信国際戦略局情報通信経済室長)

コメンテーター

砂田 薫(国際大学GLOCOM主幹研究員/情報通信白書編集委員)

モデレーター

庄司 昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員)

会 場

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

定 員

40名(先着順)

概要

国際大学GLOCOMは、総務省が7月15日に発行した『平成26年版情報通信白書』の公開読書会を上記日程で開催いたします。
今年の同白書は、ICTが全世界に普及していき、また生活のあらゆる局面に浸透していくにつれて、不可逆的な経済・社会の変革が進行しているとの認識に基づいて、「ICTがもたらす世界規模でのパラダイムシフト」を特集テーマとしています。特集記事のなかには、途上国でのICTの浸透、ICTによる社会的課題の解決、ICTによる成長と国際競争力の強化、ビッグデータ、ICTによるライフスタイル・ワークスタイルの変化などが含まれています。
公開読書会では、増山様に今年の白書のポイントついてお話しいただき、 現情報通信経済室長の林弘郷様、 白書ご担当の兵田聡様 もお迎えし、参加者とディスカッションを深めます。

講師略歴

増山 寛(ますやま ひろし)

1992年郵政省入省。以降、旧郵政省、総務省のテレコム関係部局等勤務、マルチメディア振興センター北京事務所長、総務省情報通信政策研究所調査研究部長等を経て、総務省情報通信経済室長(2012年-2013年)。平成26年版情報通信白書を執筆。2014年8月より、官民交流で本田技研工業株式会社グローバルテレマティクス部勤務。富山県出身。

コメンテーター略歴

砂田 薫(すなだ かおる)

ビジネス系コンピュータ雑誌の取材・執筆活動を経て、2003年から国際大学GLOCOMで情報通信分野の調査研究に従事。近年は、北欧諸国や韓国のICT政策や情報システム等の調査を通じて、日本との比較分析を行っている。総務省『情報通信白書』(平成22~26年版)編集委員。総務省 情報通信審議会「2020-ICT基盤政策特別部会」基本政策委員会構成員。

モデレーター略歴

庄司 昌彦(しょうじ まさひこ)

国際大学GLOCOM主任研究員。研究分野は情報社会学、政策過程論、電子行政・オープンガバメント、地域情報化、社会イノベーション、ネットコミュニティなど。オープンデータ流通推進コンソーシアム(総務省)利活用普及委員会委員、一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン代表理事等を務め、政策提言も積極的に行っている。

平成26年版情報通信白書について

情報通信白書は、総務省の下記アドレスで全文が公開されています。
また、電子書籍コンテンツを無料でダウンロードすることも可能です。
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/index.html

参加費

無料

資料

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お問い合わせ

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
担当:小島・戸田 Tel: 03-5411-6675 Mail:info_erp[at]glocom.ac.jp