国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

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終了 オンライン開催『デフレーミング戦略から読み解くアフターコロナの企業経営 #1 組織マネジメント・人材管理』【研究ワークショップ】

◎本セッションの講演資料を共有いたします。
(2020.07.21 イベント終了後追記)

〇高木聡一郎(東京大学大学院情報学環 准教授/国際大学GLOCOM 主幹研究員)
講演資料「デフレーミングと組織マネジメント・人材管理」

〇秋山進(プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社 代表取締役/国際大学GLOCOM 客員研究員)
講演資料「デフレーミング戦略から読み解くアフターコロナの企業経営#1 組織マネジメント・人材管理」

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コロナ・パンデミックは、人々の日常生活に大きな影響と変化をもたらすものとなりました。ステイ・ホームを前提とした消費行動の変化、テレワークをベースとした組織マネジメント、そして自動化を伴うデジタル・ファブリケーションへの期待など、企業経営の在り方にも変化が求められています。

高木氏が提唱するデフレーミング戦略とは、「伝統的なサービスや組織の『枠組み』を越えて、内部要素を組み合わせたりカスタマイズすることで、ユーザーのニーズに応えるサービスを提供すること」であり、まさにいま私たちが直面するアフターコロナ時代への対応力を示すものといえるでしょう。そこで、2020年Summerシーズンは、このデフレーミング戦略をベースに、組織マネジメント・ビジネスモデルの新形態について、先駆者たちの事例紹介を交えながら、展望していきます。

第1回となる本セッションでは、「組織マネジメント・人材管理」に焦点をあてながら、求められる変化とそのために必要な手立てについて考えてまいります。


日時

2020年7月21日(火) 16:00~17:30

開催形式

ウェビナー形式(ツールはZoomウェビナーを予定)

対象者

  • GLOCOM View of the World研究ワークショップ2020参加企業
  • 国際大学GLOCOM のエグゼクティブ・リサーチ・プログラム(ERP)に参加されている企業に所属されている皆様
  • GLOCOM 客員研究員、同フェローの皆様
  • 過去の国際大学GLOCOMイベントに参加履歴があり、本テーマにご関心のある方
  • 当日の流れ

  • イントロダクション
  • 講演1:高木聡一郎(東京大学大学院情報学環 准教授/国際大学GLOCOM 主幹研究員)
  • 講演2:秋山 進(プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社 代表取締役/国際大学GLOCOM 客員研究員)
  • 質疑応答・ディスカッション

  • 講演1

    高木 聡一郎
    東京大学大学院情報学環 准教授/国際大学GLOCOM 主幹研究員
    東京大学大学院情報学環准教授。また、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主幹研究員。株式会社NTTデータ、同社システム科学研究所、国際大学GLOCOM教授/研究部長/主幹研究員等を経て2019年より現職。これまでに、国際大学GLOCOMブロックチェーン経済研究ラボ代表、ハーバード大学ケネディスクール行政大学院アジア・プログラム・フェロー、慶應義塾大学SFC研究所訪問所員などを歴任。専門分野は情報経済学、デジタル経済論。IT産業のビジネスモデルや、ITの普及・発展に伴う社会への影響を、主に経済学の観点から分析している。主な著書に「ブロックチェーン・エコノミクス 分散と自動化による新しい経済のかたち」(翔泳社)、「Reweaving the Economy: How IT Affects the Borders of Country and Organization」(東京大学出版会)、「学び直しの方法論 社会人から大学院へ進学するには」(インプレスR&D)など。2015年に社会情報学会より「新進研究賞」、2019年にKDDI財団よりKDDI Foundation Awardを受賞。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。


    講演2

    秋山 進
    プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社 代表取締役/国際大学GLOCOM 客員研究員
    リクルート入社後、事業企画に携わる。独立後、経営・組織コンサルタントとして、各種業界のトップ企業、日米合弁企業などのCEO補佐、事業構造改革などの業務に従事。現在は、リスク診断をベースに、事業継続計画、コンプライアンス、エグゼクティブコーチングなどを提供するプリンシプル・コンサルティング・グループの代表を務める。 国際大学GLOCOM客員研究員。テイクアンドギヴ・ニーズ社外取締役、芝浦工業大学監事。 著書多数。


    企画・進行

    小林 奈穂
    国際大学GLOCOM 主任研究員
    2000 年より、デジタル&リアルメディアを横断したデータドリブンなブランディング、コミュニケーション、クリエイティブ戦略企画・開発のプロデュースに携わる。 ネットイヤーグループ株式会社、株式会社デジタルパレット(現:電通アイソバー株式会社)、富士ゼロックス株式会社等を経て、2015 年4 月より現職。 個人と組織の創造性に関する研究や、政策提言に向けた活動プラットフォームであるGLOCOM 六本木会議の運営など、産官学民とともに社会の共通課題を導き、研究する各種プロジェクトの企画・プロデュースを行っている。



    参加申込み方法

    フォームからのお申し込みは終了させていただきました。ご参加希望の方はメールにて下記お問い合わせ先にお知らせください。(2020.07.21.09:00)



    *本イベントはZoomウェビナー機能を利用して開催いたします。ご登録にはあらかじめZoomアカウントのご登録が必要となります。
    *本イベントへのお申込時に記入いただくメールアドレスは、Zoomアカウントとして登録したメールアドレスと同一のものとしてください。
    *イベント開催前日までに、Zoomシステムよりアクセス用URLのご案内リマインドメールを送信いたします。




    本イベントは、新型コロナウイルス感染症対策の観点から、ウェビナー形式で開催するものです。

    研究ワークショップは、企業の皆様とともに新しいネットワーク社会における先進・先端情報から未来を展望し、広い視野から高感度経営を目指すための会員制年間プログラムです。企業単位で参加座席の優先予約を受け付けるメニューのほか、テーマオーナーとして、ワークショップ企画に参画いただくメニューをご用意しています。会員プログラムの詳細は、以下のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。詳しいご案内リーフレットをお送りいたします。

    お問い合わせ

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
     〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
     担当:小林・武田 Tel: 03-5411-6676
     Mail: info_pf[at]glocom.ac.jp ← [at] を小文字の @ に置き換えて送信してください。